日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

京都祇園の総鎮守・八坂神社を2026年の暦で歩く参拝ガイド。2020年国宝指定の本殿、1150年余続く祇園祭、美御前社の美容水と大国主社の縁結びを、節分祭2/3満月・例祭6/15大安・夏越大祓6/30満月・7/17山鉾巡行の暦とともに案内する。

令和8年(2026年)は羽黒山にとって12年に一度の「午歳御縁年」。さらに60年に一度の丙午が重なる希有な一年で、御縁年に参拝すれば12年分のご利益を授かるとされる。蜂子皇子が八咫烏に導かれて開山した出羽三山、2,446段の石段、国宝五重塔、御田植祭が午の日に重なる暦の偶然──福カレンダーが旅と暦の両面から読み解く。
10,010円
PR1,100円
PR3,880円
PR4,807円
PR2,200円
PR9,890円
PR