日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

2026年6月15日(月)11時54分(JST)、月は双子座24度で生まれ変わる。大安・庚申(60日干支)・旧暦5月1日が同じ朔の瞬間に重なる希少な月曜日、12星座それぞれに届く「風の言葉」を、福カレンダー編集部の星見そらが新月から夏至までの7日間と重ねて読み解く。

60日に一度めぐる庚申の日、平安貴族から江戸の庶民まで1200年眠らずに夜を明かしてきた。三尸の虫が天帝に告げ口する前夜、青面金剛と三猿に守られて始まった「庚申待」。2026年の庚申日6回と暦の仕組み、全国に残る庚申塔まで福カレンダー編集部が暦と歴史で読み解く。

猿の夢は知恵・模倣・災厄祓いの三層シンボル。木を登る猿、肩に乗る猿、噛みついてくる猿まで、日本文化と心理学の視点、そして福カレンダー独自の暦夢マトリクスで六曜×月齢×節気から立体的に読み解きます。
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