日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

東京・杉並の阿佐ヶ谷と高円寺のあいだに、昇龍と降龍が巻きつく二之鳥居が静かに立っている。鎌倉末期創建、社名に「馬」を冠する馬橋稲荷神社は、丙午午年の2026年こそ訪ねたい東京三鳥居の社。例祭9月13日と前後の吉日、隨神門の開運の鈴まで、暦と現地で読み解く参拝完全ガイド。

阿佐ヶ谷七夕まつり2026は8月7日(金)〜8月11日(火・祝)、第70回記念として5日間開催されます。1954年から続く東京杉並区の月遅れ七夕で、阿佐谷パールセンター商店街が舞台。巨大な張りぼての立体造形(ハリセン)が天井から吊り下げられる独特のスタイルは仙台七夕とは異なる東京下町文化の精華。8月7日立秋・8月8日寅の日・8月11日山の日と暦の節目を5日連続で含む稀有な日程を、旅河楓が中央線阿佐ヶ谷駅前から案内します。
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