日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

2026年の芒種は6月6日(土)0時48分入。「芒のある植物の種をまく頃」と古代中国の暦が定めた播種期は、いまも田植えと梅雨入りの前夜を告げます。NAOJ verifiedの暦データで辛亥の日干支から夏至までの15日間を読み解く、二十四節気第9番目の物語です。

芒種次候『腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)』は2026年6月11〜15日。中国の元嘉暦から渋川春海がほぼそのまま略本暦に受け継いだ候を、6/11入梅×大安×大明日・6/12赤口×一粒万倍日×巳の日・6/13先勝×一粒万倍日・6/14友引×不成就日・6/15新月の暦配置と、初夏に幼虫が水辺から陸上へ這い上がるホタルの生命科学・万葉集と源氏物語の「蛍の光」の文化史から読み解きます。
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