日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

祇園祭2026は7月1日(水)〜7月31日(金)の通月開催、八坂神社の千年祭礼です。前祭山鉾巡行(7月17日)・後祭山鉾巡行(7月24日)・疫神社夏越祭(7月31日)の主要3日を中心に、宵山・神幸祭・還幸祭などひと月を貫く神事の連続。フィナーレの7月31日は大安×一粒万倍日×大明日という稀有な暦の重なり。ユネスコ無形文化遺産の山鉾巡行を、2026年版の月暦で、旅河楓が京都四条河原町から案内します。

2026年7月は天赦日が1日、一粒万倍日が6日、寅の日が3日と暦注のごちそうが並びます。海の日3連休中日の7/19、婚礼予約集中の7/22、月末締めの7/31を中心に、夏土用と三伏を抜ける31日の歩き方を、暦の案内人がやさしく案内します。

2026年7月の月盤は三碧木星が中宮に入る「発声と雷鳴の月」。五黄殺と暗剣殺に加え、月破・歳破まで四方位が凶に揃う夏本番の盤面で、小暑・七夕・大暑・夏土用・7月19日の天赦日×一粒万倍日×大安を編みながら、本命星別の吉方位を星見そらがご案内します。

2026年7月は、十二消息卦で「天山遯(てんざんとん)」が司る未月です。6月の天風姤で兆した一陰がもう一本加わり、下二爻が陰に転じた「陰長陽消」の月。小暑(7/7)と大暑(7/23)の暑気のピークを迎えつつ、陽が静かに山の向こうへ退いていく季節を、遯卦の六爻で読み解きます。七夕・海の日・天赦日(7/19)・土用の丑の配置を占部柚月が案内します。
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