潮の動きが一年で最も大きい日。満ち引きの差が最大級になり、魚の活性も上がりやすいとされます。新月・満月のころが大潮です。
大潮と小潮の間にあたり、潮がよく動く安定した潮回り。釣りやすい日が多いとされます。
満ち引きの差が小さく、潮の動きがおだやかな日。半月(上弦・下弦)のころが小潮です。
長潮は小潮の終わりごろで潮止まりが長く感じられる日、若潮はその翌日で潮がふたたび動き出す日です。
潮の大きさは月の満ち欠けで決まります。新月・満月のころが大潮、半月のころが小潮になります。

プランクトンや小魚を群れで追って回遊する。日中は沖めにいることが多く、朝夕や潮が動く時間帯に港内や堤防際へ差してくる。夜は常夜灯まわりにも集まる。

遊泳力が高く、群れで小魚やプランクトンを追い回す。回遊が堤防に差すと一気に入れ食いになるが、群れの移動が速く時合は長く続かない。

プランクトンを食べながら大きな群れで沿岸を回遊する。群れが港内に入れば誰でも数釣りが楽しめる一方、回遊がない日はまったく釣れないこともある。

警戒心が強いが食欲は旺盛で、カニや貝、虫エサまで何でも食べる雑食性。春は産卵のため、上げ潮に乗って堤防の壁ぎわや浅場まで寄ってくる。

砂底に体を半分埋めて、底近くを通る小魚やエビを待ち伏せる。ヒラメより底にべったりと張りつき、真夏の日中でも臆せずエサを追う。
※ 出方は年・海況で変わります。禁漁期間・サイズ規制は各自治体のルールをご確認ください。