神様に願いを伝えるために神社に奉納する木の板です。古くは生きた馬を奉納した代わりとして木製の絵馬が用いられるようになりました。
合格・恋愛・健康・金運・家内安全など、心の願いごとを書きます。本名や連絡先など個人情報は書かないようにしましょう。
絵馬を絵馬掛けに掛ける (結ぶ) ことで、神様に願いが届くとされています。
願いが叶ったあとは、奉納した神社にお焚き上げを依頼するか、お礼参りの際に納めます。
枚数の制限はありません。願いごとに 1 枚を目安にしましょう。
屋根の形を模した家形が伝統的とされています。お社の屋根を象って神様への奉納物であることを示します。
大安・一粒万倍日・天赦日は奉納に良い日とされ、特別な演出があります。実際の祈願効果に違いはありません。