心を落ち着けて、一日一回。今日のお告げを受け取りましょう。
まだ参拝記録がありません。おみくじを引いてみましょう。
まだ何も結ばれていません。結果ページから「⛩ 結ぶ」を選ぶと、ここに記録が増えます。
福おみくじの吉凶は、上から「大吉 → 中吉 → 小吉 → 吉 → 末吉 → 凶 → 大凶」の 7 段階です。大吉がもっとも縁起がよく、中吉はその次にあたります。
大吉は運気がもっとも高まる日、中吉・小吉・吉は穏やかに福が巡る日、末吉はこれから運が開けていく兆し、凶・大凶は慎みと備えを促す日です。凶であっても「これ以上は下がらない」転機の合図と捉え、行いを丁寧にすることで運を上向かせられます。
福おみくじは 1 日 1 回です。毎日 0:00 (日本時間) に新しいおみくじが用意され、その日のお告げを一度だけ受け取れます。引いた結果は同じ日のうちは何度でも見返せます。
どちらでも構いません。凶を境内の結び所に「結ぶ」と、悪い運をその場に留め置く意味になります。一方で持ち帰り戒めとして手元に置く考え方もあります。福おみくじでは結果ページから「⛩ 結ぶ」「📿 帳に綴る」のどちらかを選べます。
おみくじを結ぶのは、神仏とのご縁を「結ぶ」という願掛けに由来します。凶を結んで厄を留める、良い縁が続くよう祈る、といった意味が込められています。福おみくじでは結んだ記録が「結び所」に積み重なっていきます。
待人 (まちびと) は「待っている人が来るか」、失物 (うせもの) は「失くしたものが見つかるか」を表します。ほかに願望・恋愛・仕事・学業・旅行・商売・争いごとなど、暮らしの場面ごとのお告げを示しています。
全 99 番のおみくじから、等級ごとの出現比 (大吉10 / 中吉18 / 小吉22 / 吉22 / 末吉14 / 凶10 / 大凶4) に沿って 1 つが選ばれます。同じ等級の中はすべて等確率です。特定の番号を狙って出すような操作は行っていません。
大凶が出る確率は約 4% です。逆に大吉は約 10% で、もっとも多いのは小吉と吉 (各約 22%) です。大凶はめったに出ませんが、出たときは身を慎む合図として前向きに受け取りましょう。