2035年の潮見データは現在準備中です。データが揃いしだい表示されます。
潮の動きが一年で最も大きい日。満ち引きの差が最大級になり、魚の活性も上がりやすいとされます。新月・満月のころが大潮です。
大潮と小潮の間にあたり、潮がよく動く安定した潮回り。釣りやすい日が多いとされます。
満ち引きの差が小さく、潮の動きがおだやかな日。半月(上弦・下弦)のころが小潮です。
長潮は小潮の終わりごろで潮止まりが長く感じられる日、若潮はその翌日で潮がふたたび動き出す日です。
潮の大きさは月の満ち欠けで決まります。新月・満月のころが大潮、半月のころが小潮になります。
岩礁帯に群れで暮らし、海藻や小エビなどを食べる雑食性。コマセに反応して浮き上がる習性があり、脂がのる冬と梅雨どきが釣りの好機。
岩やテトラの隙間に住みつき、ほとんど動かずに目の前を通るエサに飛びつく。縄張り意識が強く、一度釣れた穴にもまた別の個体が入ってくる。
冬から早春、産卵のため夜の岸近くへ群れで寄る。光に集まる性質があり、常夜灯まわりに溜まった小魚を追う。接岸は短期集中で、回遊待ちの釣りになる。
プランクトンや小魚を群れで追って回遊する。日中は沖めにいることが多く、朝夕や潮が動く時間帯に港内や堤防際へ差してくる。夜は常夜灯まわりにも集まる。
遊泳力が高く、群れで小魚やプランクトンを追い回す。回遊が堤防に差すと一気に入れ食いになるが、群れの移動が速く時合は長く続かない。
※ 出方は年・海況で変わります。禁漁期間・サイズ規制は各自治体のルールをご確認ください。