干支と守り本尊の関係一覧:あなたの守護は誰?

忙しい人のための結論
- 十二支それぞれに、守護してくれる仏様(守り本尊)が決まっています。
- 自分の守り本尊が祀られているお寺にお参りすると、ご利益があると言われます。
- 厄除けや開運祈願の際に意識すると良いでしょう。
干支別・守り本尊一覧
| 干支 | 守り本尊 | ご利益 | 読み方 |
|---|---|---|---|
| 子 | 千手観音菩薩 | 諸願成就 | せんじゅかんのん |
| 丑・寅 | 虚空蔵菩薩 | 記憶力・知恵 | こくうぞうぼさつ |
| 卯 | 文殊菩薩 | 学業・知恵 | もんじゅぼさつ |
| 辰・巳 | 普賢菩薩 | 長寿・女性守護 | ふげんぼさつ |
| 午 | 勢至菩薩 | 迷いを消す | せいしぼさつ |
| 未・申 | 大日如来 | 宇宙の真理・厄除け | だいにちにょらい |
| 酉 | 不動明王 | 厄払い・煩悩退散 | ふどうみょうおう |
| 戌・亥 | 阿弥陀如来 | 極楽往生 | あみだにょらい |
守り本尊の身につけ方
お守りやペンダントとして身につけるのが一般的です。また、初詣などで自分や家族の守り本尊へ挨拶に行くと、一年を平穏に過ごせると言われています。
よくある質問
守り本尊の真言(マントラ)って何?
それぞれの仏様には、唱えるだけで功徳がある「真言」があります。例えば不動明王なら「ノウマク・サンマンダ...」など。お寺で教えてもらうのも良いでしょう。
違う干支の本尊にお参りしたらダメ?
そんなことはありません。仏様は全ての人を救ってくださいます。ただ、自分の縁のある仏様を特に大切にするという考え方です。
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