新月・満月のスピリチュアルな意味や、月の満ち欠けが心身に与える影響を解説します。
監修: 星見 そら(星と月の語り部)
2026年5月8日(金)午前4時29分、月は下弦に達する。フラワームーンから6日後、赤口×壬午の朝に欠けてゆく半月を見上げて始める「手放し」の仕込み。福カレンダー編集部・星見そらが暦と天体の両方から読み解く、GW明け週末の月暦ガイド。
2026年のストロベリームーンは6月30日(火)午前8時57分、夏至から9日後に訪れる満月。Flower(5/2)→Blue(5/31)→Strawberryと続く3連続の満月のうち、6月唯一の月でありながら、地平線近くを低く渡る軌道のため赤く滲んで見える夜。友引・乙亥・旧暦5月16日──暦と空が交差する一夜の読み方を、福カレンダー編集部「星見そら」が紐解きます。
2026年5月2日(土)02時23分、蠍座でフラワームーンが満ちる。赤口×一粒万倍日×八十八夜が重なる稀な夜に、新月の「declaration」ではなく満月の「release declaration=手放しの宣言」を書く作法を、星見そらが10のルールで案内します。
フラワームーン(Flower Moon)は5月の満月の異名。2026年は5月2日(土)の未明に蠍座で望を迎え、六曜・赤口、吉日・一粒万倍日、雑節・八十八夜、丙午年の丙子が一日に重なる希少配置となる。ネイティブアメリカンが名付けた由来、日本の皐月の花暦との呼応、そして満月×一粒万倍日×八十八夜を重ねた過ごし方を、福カレンダーの星見そらが夜空の下に案内する。
2026年穀雨シーズンの月の満ち欠けを解説。4月2日の天秤座満月から、穀雨直前の4月17日牡羊座新月までの月相サイクルを、吉日とあわせて星見そらが案内します。
月齢(げつれい)は、新月から数えた日数のこと。約29.5日周期で新月→上弦→満月→下弦→新月と変化します。...
2026年5月の月の満ち欠けカレンダー。GW初日に重なる牡牛座新月で始まりのエネルギーを受け取り、月半ばの蠍座満月で深い変容を。各月相ごとの過ごし方とリチュアルを星見そらが解説します。
満月の夜は夢が鮮明になる——科学的研究でも裏付けられた月齢と夢の関係を解説。満月・新月・上弦・下弦の各フェーズで見やすい夢と、月の暦を活かした夢占いの実践法を紹介します。
穀雨は百穀を潤す春の雨。この時期の月の満ち欠けが暮らしや開運にどう影響するのか、天文と暦の視点から解き明かします。
有明月(ありあけづき)は、下弦の月からさらに欠けて細くなった月で、明け方の空にぽつりと残る姿が特徴です。月齢23〜28ごろの繊細な月は、新月前の「最後の光」として静かな浄化の力を持っています。
居待月(いまちづき)は、満月を過ぎて少しずつ欠けていく月相で、月齢16〜20ごろの月です。座って待っているうちに月が昇ることからこの名がつきました。
満ちゆく月は、上弦の月から満月に向かって光が満ちていく月相です。月齢10〜14ごろの月で、英語では「Waxing Gibbous」と呼ばれます。
新月からの経過日数を表します。一般的に月齢0が新月、15前後が満月となります。
潮の満ち引き(引力)が生物のリズムに影響を与えるように、水分を多く含む人間の心身にも微細な影響があると言い伝えられています。
新月は新しいことを始める(種まき)、満月はこれまでに感謝し不要なものを手放す(収穫・整理)のに適したタイミングとされています。