新月・満月のスピリチュアルな意味や、月の満ち欠けが心身に与える影響を解説します。
監修: 星見 そら(星と月の語り部)
2026年の中秋の名月は9月25日。けれど夜空が真円に満ちるのは2日後の9月27日です。名月と満月が2日もずれるのは2017年以来、次は2043年という珍しい秋。旧暦と楕円軌道が生む「名月≠満月」の理由を、福カレンダーの暦データとともに読み解きます。
2026年5月8日(金)は旧暦三月二十二日、暦のうえの「下弦の月」。天文上の下弦の瞬間は二日後の5月10日(日)6時10分、母の日の朝に訪れる。赤口×壬午の空に欠けてゆく月を見上げて始める「手放し」の仕込みを、福カレンダー編集部・星見そらが暦と天体の両方から読み解く。
2026年のストロベリームーンは6月30日(火)午前8時57分、夏至から9日後に訪れる満月。Flower(5/2)→Blue(5/31)→Strawberryと続く3連続の満月のうち、6月唯一の月でありながら、地平線近くを低く渡る軌道のため赤く滲んで見える夜。友引・乙亥・旧暦5月16日──暦と空が交差する一夜の読み方を、福カレンダー編集部「星見そら」が紐解きます。
2026年5月2日蠍座フラワームーンで叶える「手放しの宣言」。新月と逆の過去形・感謝形での書き方、執着を浄化する10のルールを例文つきで解説。八十八夜×一粒万倍日の特別な夜に、心身をデトックスしましょう。
フラワームーン(Flower Moon)は5月の満月の異名。2026年は5月2日(土)の未明に蠍座で望を迎え、六曜・赤口、吉日・一粒万倍日、雑節・八十八夜、丙午年の丙子が一日に重なる希少配置となる。ネイティブアメリカンが名付けた由来、日本の皐月の花暦との呼応、そして満月×一粒万倍日×八十八夜を重ねた過ごし方を、福カレンダーの星見そらが夜空の下に案内する。
2026年穀雨シーズンの月の満ち欠けを解説。4月2日の天秤座満月から、穀雨直前の4月17日牡羊座新月までの月相サイクルを、吉日とあわせて星見そらが案内します。
月齢(げつれい)は、新月から数えた日数のこと。約29.5日周期で新月→上弦→満月→下弦→新月と変化します。...
2026年5月の月の満ち欠けカレンダー。連休の入口を照らす蠍座の満月(5/2)に始まり、牡牛座の新月(5/17)で仕切り直し、月末31日にもう一度、射手座の満月が昇ります。ひと月に満月が二度めぐる5月の過ごし方を星見そらが解説します。
満月の夜は夢が鮮明になる——科学的研究でも裏付けられた月齢と夢の関係を解説。満月・新月・上弦・下弦の各フェーズで見やすい夢と、月の暦を活かした夢占いの実践法を紹介します。
穀雨は百穀を潤す春の雨。この時期の月の満ち欠けが暮らしや開運にどう影響するのか、天文と暦の視点から解き明かします。
有明月(ありあけづき)は、下弦の月からさらに欠けて細くなった月で、明け方の空にぽつりと残る姿が特徴です。月齢23〜28ごろの繊細な月は、新月前の「最後の光」として静かな浄化の力を持っています。
居待月(いまちづき)は、満月を過ぎて少しずつ欠けていく月相で、月齢16〜20ごろの月です。座って待っているうちに月が昇ることからこの名がつきました。
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新月からの経過日数を表します。一般的に月齢0が新月、15前後が満月となります。
潮の満ち引き(引力)が生物のリズムに影響を与えるように、水分を多く含む人間の心身にも微細な影響があると言い伝えられています。
新月は新しいことを始める(種まき)、満月はこれまでに感謝し不要なものを手放す(収穫・整理)のに適したタイミングとされています。