十二直・二十八宿など、六曜以外の伝統的な暦注の意味と活用法を解説します。
この特集の編集者
暦川 ひなた/ 暦の案内人
2026年6月10日(水)の時の記念日は仏滅×大明日×晦の月、そして旧暦4月25日。671年に天智天皇が漏刻台を据えた『日本書紀』の記述と、近年で唯一旧暦が重なる年を、福カレンダー編集部が暦から読み解きます。

卯月(うづき)は4月の和風月名。「卯の花が咲く月」とも「稲を植える月」とも読まれる、二つの顔を持つ呼び名です。2026年の旧暦卯月は新暦5月17日〜6月14日。新暦4月の清明・穀雨・新月・GW突入までの暦ハイライトも、暦川ひなたが福カレンダーの暦データでやさしく読み解きます。

暦注下段について、初心者の方が抱きやすい疑問をまとめました。
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皐月(さつき)は5月の和風月名。「さ」は田の神、早苗月・五月雨・菖蒲月と結ばれた稲作の季節語です。2026年の旧暦皐月は新暦6月15日〜7月13日。立夏・八十八夜・天赦日が2回めぐる新暦5月の暦ハイライトも、暦川ひなたがやさしく読み解きます。
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