
Hinata Koyomikawa
暦の案内人
「暦は関所ではなく道しるべ。いつだって、あなたの一歩を後押ししてくれます。」
福カレンダー編集部で六曜・吉日・暦注下段の記事を担当。「暦は人を縛るものではなく、背中を押してくれるもの」が信条。
大学で民俗学を学んだ後、カルチャーメディアの編集者を経て福カレンダーに参画。日本各地の暦にまつわる風習を取材した経験を活かし、暦の知識を現代の生活リズムに翻訳する記事を書き続けている。
休日は縁側で旧暦の暦本を読むのが至福の時間。愛猫の名前は「大安」。

十方暮(じっぽうぐれ)とは?甲申から癸巳まで10日間続く凶日期の意味と2026・2027年の日程
十方暮(じっぽうぐれ)は、六十干支の甲申から癸巳までの10日間。天地の気が相剋して「労多くして功少なし」とされる選日です。次は2026/11/06〜11/15。五行の仕組み、避けたいこと、2026・2027年の全日程を福カレンダーの暦データで読み解きます。

【2027年版】引越しに良い日カレンダー ─ 天赦日・一粒万倍日・大安で選ぶ月別の吉日と三隣亡の避け方
2027年の引越し吉日を暦マスターで全件算出。大安60日のうち凶日が重ならないのは33日、三隣亡は年29日。春の繁忙期(2〜4月)の週末候補、天赦日6日の読み分け、大安なのに三隣亡が重なる8日まで、月別カレンダーで暦川ひなたが案内します。

霜月(しもつき)とは?11月の和風月名の由来と2026年の暦|霜の月・霜降月から立冬・小雪・新嘗祭へ続く旧暦霜月のすべて
霜月(しもつき)は11月の和風月名。「霜が降りる月」=霜降月の略とする説が最も一般的ですが、由来には諸説あります。2026年の旧暦霜月は新暦12月9日〜2027年1月7日の30日間。新暦11月の立冬・小雪・新嘗祭と吉日・凶日の暦も、暦川ひなたが福カレンダーの暦データでやさしく読み解きます。

2026年11月の最強開運日ベスト3|11/8日曜×一粒万倍日・11/24寅の日×大明日・11/7立冬×一の酉
2026年11月は天赦日のない月。一粒万倍日は5日ありますが、凶日が重ならないのは11/8(日)だけです。11/24の寅の日×大明日、立冬と一の酉が重なる11/7まで、吉日と凶日の重なりを隠さず暦の案内人がご案内します。

2027年の入籍日はいつが良い?|年6回の天赦日と、三隣亡・受死日が同居する日を暦マスターで読み分ける年間ガイド
2027年の入籍日選びを、天赦日6日と大安60日から暦マスターで読み分けました。「最強日」とされる7月14日には三隣亡と受死日が同居し、2月28日・4月29日は寅の日。凶日のない12月11日・5月15日と、土日祝の凶日なし大安7日、月別の候補表まで暦川ひなたが案内します。

2027年の初午は2月8日(月)・二の午は2月20日(土)─ 稲荷詣での日が一粒万倍日と重なる理由
2027年の初午(はつうま)は2月8日(月)、二の午は2月20日(土)。2月は28日までなので三の午はありません。どちらも一粒万倍日・大明日・友引が重なる日です。立春後の午の日が一粒万倍日になる仕組み、旧暦の初午(3月16日)、伏見稲荷大社の青山飾り、2025〜2028年の日付比較まで暦の案内人が解説します。