タロットカード78枚の意味、正位置・逆位置の読み方、スプレッド(展開法)の種類を解説します。
監修: 占部 柚月(占術の水先案内人)
ジューンブライドは古代ローマの女神Junoに祝福を願う伝承。タロット第6番「恋人」が問うのは「愛」ではなく「選択」の覚悟です。福カレンダーの暦データで2026年6月の結婚吉日を点検しながら、6月15日(月)大安×新月、6月24日(水)友引×一粒万倍日×己巳の日、6月27日(土)大安×大明日に引く恋人カードの読み方を、占部柚月(うらなべ ゆずき)が暦読タロットの作法で案内します。三隣亡となる6月9日・6月21日の扱いも一冊で整理します。
2026年5月4日(月)はみどりの日でありながら、天赦日・寅の日が重なる祝日。日干支は戊寅、月相は十六夜(満月の二日後)。福カレンダー編集部の占部柚月が、大アルカナ第4番「皇帝」の図像史と数字「4」が背負う秩序の原理を、戊寅というヤン土の干支と重ねて読み解く。GW真ん中に引きたい3つのスプレッドと、5月4日から立夏までの三日間に何を始めるかまで案内する暦読タロットの一冊。
2026年5月17日は牡牛座新月×一粒万倍日×仏滅が重なる日曜日。月に対応する大アルカナII「女教皇」をこの日に引く意味を、図像学・正逆位置・暦の4レイヤーから読み解く。女帝(フラワームーン)に続く5月タロット暦の第二章。
タロット大アルカナ3番「女帝(The Empress)」の意味を、正位置・逆位置・恋愛・仕事・金運の4象限で詳解。2026年5月2日のフラワームーン(赤口×一粒万倍日×丙子)と5月10日母の日(友引×下弦×甲申)の暦に合わせた女帝カードの読み解き方と、占部柚月の編集メモを掲載。
運命の輪はタロット大アルカナ10番、転機と循環を象徴するカード。2026年は数秘術 2+0+2+6=10 で「運命の輪イヤー」。正位置・逆位置の意味、図像に隠された四生物とヘブライ文字の象徴、2026年の天赦日6日と重ねる12ヶ月の読み方まで、占術の水先案内人・占部柚月が暦の視点から解きほぐします。
タロット78枚のうち、日常の場面を映す56枚が小アルカナです。ワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4スートと数札・コートカードの意味を、象徴の由来から実践的な読み方、福カレンダー流の暦×小アルカナの重ね読みまで、初めての方にも分かる順序で整理しました。
立夏入時刻は2026年5月5日20時49分。同じ問いを5月5日(先負・一粒万倍日)と5月6日(仏滅・一粒万倍日)と5月7日(大安・巳の日)の三日連続で引き比べる「立夏の風スプレッド」を福カレンダー編集部の占部柚月が解説する。
ゴールデンウィークの静かな時間に、タロット3枚で自分を見つめ直す。連休を「ただの休み」で終わらせない、転機のスプレッドを占庭ゆづきが解説します。
季節の境目はエネルギーの転換点。春から夏へ移る今、タロットカードで自分の流れを確認する方法を紹介します。
15世紀イタリアの貴族の遊びから、現代の自己対話ツールへ。タロット600年の歴史をたどりながら、カードを引く行為の本質に迫ります。
恋愛に適したタロットスプレッドの選び方と、恋愛キーカードの読み方を解説。片思い・復縁・相性など悩み別のリーディング法も紹介します。
タロットカードの逆位置の基本概念を初心者向けに解説。正位置との関係、代表的なカードの逆位置解釈例、逆位置を採用しない読み方についても紹介します。
全16記事の一覧です。
78枚のカードを使って、過去・現在・未来の流れや心の深層を読み解く占術です。大アルカナ22枚が人生の大きなテーマ、小アルカナ56枚が日常の出来事を表します。
いいえ。逆位置は「そのカードのエネルギーが弱まっている」状態を示し、警告や気づきのメッセージであることが多いです。必ずしもネガティブではありません。
新月は新しい始まりに、満月は成果の確認に適しています。一粒万倍日など吉日に引くと、より深いメッセージが得られるとされています。