
出雲大社
「縁結び」の総本山として知られ、全国から年間200万人以上が訪れる神社。大国主大神を祀り、恋愛だけでなく仕事・人間関係など"あらゆる良縁"を結ぶとされています。旧暦10月には全国八百万の神々が集まる「神在祭」が行われ、特別なパワーに満ちます。
全国の神社・寺院・自然の聖地を紹介。縁結び・金運・厄除けなど、ご利益別に参拝スポットを探せます。
この特集の編集者
旅河 楓/ 旅と祈りの編集者
2026年は干支が丙午(火)、九星の年盤が一白水星(水)。火が極まる年に、水の神と龍神を訪ねる六社を旅の編集者が歩きます。8月23日の己巳の日、9月15日の壬辰と九頭龍新宮の月次祭など、参拝日を暦から選ぶ実践ガイド。

源頼朝の愛馬・磨墨の蹄を御神体の一部として祀る群馬・前橋の駒形神社。丙午の2026年は馬蹄ストラップや馬刺繍の御朱印など午年限定授与品が話題を集める。元亀元年から続く由緒と磨墨伝説、午の日・天赦日で選ぶ参拝吉日カレンダーを、現地の空気とともに案内する。

茨城県稲敷市の大杉神社は、関東・東北に約670社を数える大杉神社の総本宮。日本唯一の「夢むすび大明神」として知られ、境内の末社・勝馬神社は平安時代の馬牧守護に遡る勝運の社です。丙午の2026年、暦で選ぶ参拝日とあわせて案内します。
全53記事の一覧です。

曹洞宗の大本山。道元禅師が開いた修行道場で、今も約150名の修行僧が厳しい修行を続けています。静寂に包まれた伽藍を歩くだけで心が整い、座禅体験で更に深い浄化を得られます。