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パワースポット

早馬神社(気仙沼)2026 ─ 12年に一度の午年御縁年、唐桑半島で出会う馬の女神と海上守護の社

旅河 楓/ 旅と祈りの編集者パワースポット·2026.05.05 更新
早馬神社(気仙沼)2026 ─ 12年に一度の午年御縁年、唐桑半島で出会う馬の女神と海上守護の社

唐桑半島の入り口、三陸自動車道のインターを降りて山道を一五分ほど進むと、視界が不意に開ける。眼下に広がるのは、リアス式海岸の深い入江と、初夏の朝陽を受けて鈍く光る漁船の群れ。海風がほんのり潮の香りを運んでくる坂の上に、一基の鳥居が立っている。

ここが、宮城県気仙沼市唐桑町宿浦の 早馬神社(はやまじんじゃ)。「馬」の名を冠する全国でも数少ない神社のひとつで、二〇二六年は十二年に一度の 午年御縁年(うまどしごえんねん) を迎える。しかも今年は六十年に一度巡ってくる 丙午(ひのえうま) という、暦の上では特別中の特別な年だ。鎌倉時代から漁師町を見守ってきた馬の女神に、いま全国から参拝者が向かい始めている。

午年生まれではないが、福カレンダー編集部で東北のパワースポットを担当する旅河楓として、この社の鳥居をくぐる前に少し息を整えた。鳥居の向こうに見える境内は思いのほか広く、海風と山気が混ざり合う独特の気配があった。その理由は、この社が辿ってきた八百年の物語と、東日本大震災を経ても消えなかった祈りの形にある。

鎌倉から流れ着いた一族の祈り ─ 一二一七年の創建譚

早馬神社の創建は 建保五年(一二一七年)。鎌倉時代初期、鶴岡八幡宮の別当を務めた 梶原景実(かじわらかげざね、専光房良暹) がこの地に祠を建てたのが始まりとされる。

景実は 梶原平三景時の兄 にあたる。源頼朝の第一の家臣として知られた景時は、頼朝の死後(一一九九年)に幕府内の権力闘争に敗れ、一族もろとも没落する。さらに和田義盛、畠山重忠といった有力御家人も次々と滅ぼされていく時代の流れを目の当たりにした景実は、世を儚んで鎌倉を離れ、蝦夷千島を目指して奥州を北上した。

その途中、たどり着いたのが当時の「石浜」──現在の唐桑町宿浦である。景実は居宅の脇に一廟を建て、源頼朝、梶原景時、景時の子・梶原景季の御影を安置し、一族の冥福を祈り菩提を弔った。これが早馬神社の始まりであり、以来八百年にわたって梶原家の子孫が代々宮司を務めてきた。

当社の創建は、敗者の祈りから始まった。鎌倉幕府の中枢にいた一族が、すべてを失って辺境にたどり着いた末に建てた社だ。だからこそ、この社は「再起」「巻き返し」の祈願に深く応えてきた──境内の案内板にはそう書かれている。

筆者が宮司家の歴史を知ったとき、この社の独特の空気の正体に少し触れた気がした。栄光の絶頂で建てられた神社ではなく、すべてを失った者が再び立ち上がろうとしたときに生まれた社。それゆえに、勝負どころで願掛けをしたい人の足が、八百年経った今も絶えない。

北条政子の安産祈願と、子育ての社という顔

景実はもう一つ、この地に来る前に大きな仕事を残している。源頼朝の妻・北条政子の安産祈願 を執り行ったという伝承だ。鎌倉随一の祈祷僧として名を馳せた景実の祈りが政子の出産を無事に支えたとされ、以来、早馬神社は 安産・子育ての神社 としても信仰を集めてきた。

実際、現在も七五三詣や安産祈願の参拝者は多く、宮城県内では「子育ての早馬さま」と呼ばれている地域もある。馬の神社というと勝負運・必勝祈願のイメージが先行するが、命を産み育てる祈りの社という側面が、もう一本の太い柱として立っているのが特徴だ。

「早馬」の意味と、海と馬がつながる信仰

ここで一度、社名そのものを読み解いておきたい。「早馬」と書いて「はやま」と読む。実は東北地方には ハヤマ信仰 という独特の山岳信仰があり、「葉山」「羽山」「端山」などさまざまな漢字を当てて、里と奥山の境にある山を祀る素朴な神事が広く伝わっている。

唐桑のハヤマは漢字に「馬」を当てた。これは偶然ではない。地域の伝承では、海から朝陽が昇る頃、奥宮のある 早馬山(はやまさん) の山頂に白馬の影が見えたという話が語り継がれている。馬は古来、神が地上に降り立つときの乗り物(神馬/しんめ)と考えられてきた。山と海と馬という三つの祈りが、ここで一つに結ばれている。

主祭神は倉稲魂命 ─ 五穀豊穣・海上守護・勝運の神

早馬神社の 主祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。一般には伏見稲荷大社の主祭神としても知られる、五穀豊穣と商売繁盛の女神である(宮城県神社庁による紹介)。

唐桑では、稲を実らせる神=豊穣の神=豊漁をもたらす神という連関が古くから意識されてきた。漁業のまち唐桑にあって、倉稲魂命は陸の稲と海の魚の両方を守る存在として崇敬されてきたのである。

さらに早馬神社では、倉稲魂命に加えて、海上安全の神々や馬の神々も配祀される。具体的なご利益は社務所の案内によれば次のようになる。

主なご利益由来・背景
海上安全・大漁満足唐桑の漁師町としての歴史。例祭フナマツリは海上渡御で知られる
勝負運・必勝祈願「馬」の名と梶原一族の武家信仰の流れから
安産・子授け・子育て北条政子の安産祈願以来の伝承
学業成就・合格祈願「うまくいく」の語呂合わせから受験生にも人気
商売繁盛・五穀豊穣主祭神 倉稲魂命の本来の御神徳
健康長寿・病気平癒馬は生命力の象徴。撫で馬信仰につながる

唐桑半島は古くから遠洋漁業の基地として栄え、震災前まではマグロ漁船の母港の一つだった。船で海に出る人々にとって、無事に港に帰れることは何よりの願い。だからこの社では、現代でも漁協関係者が大漁旗を奉納し、新造船の竣工祈願を行う光景がよく見られる。

二〇二六年「午年御縁年」が特別である二つの理由

二〇二六年、早馬神社は十二年に一度の 午年御縁年 を迎える。社の名に「馬」が入る数少ない神社として、午年は文字通り「ご縁の年」。前回の御縁年は二〇一四年(甲午)、その前は二〇〇二年(壬午)。十二年ごとに巡ってくる、この社にとっての本祭の年だ。

しかし二〇二六年が特別なのには、もう一つ別の理由がある。福カレンダー編集部の暦データで確認すると、二〇二六年の干支は 丙午(ひのえうま)。これは六十年に一度しか巡ってこない稀少な年回りで、前回は一九六六年、次回は二〇八六年である。

丙午は 十干の「丙(火の兄)」と十二支の「午(火の獣)」 が重なるため、五行説では「火が極まる年」とされる。情熱的でエネルギッシュ、強い意志と決断力に恵まれる反面、その火力をどう御するかが問われる年回りだ。詳しい背景は福カレンダー編集部の解説 丙午の女 ─ 六十年に一度の干支が問いかける現代の迷信 や 丙午(ひのえうま)の夏 二〇二六|六十年に一度の干支が教える開運の知恵 も参照してほしい。

つまり二〇二六年の早馬神社参拝は、「十二年に一度の午年御縁年」と「六十年に一度の丙午」が重なる、七二〇年(一二×六〇)に一度のタイミング ということになる。次にこの組み合わせが訪れるのは西暦二七四六年。生きているうちに二度訪れることはまずない、文字通りの「一生に一度の御縁年」と言ってよい。

御縁年限定の特別頒布

社務所の案内によれば、二〇二六年の御縁年期間中は次のような特別頒布が予定されている。

  1. 白色の馬九行久守(うまくいく守):通常は赤・白・虎など複数色だが、御縁年は白色限定の特別仕様
  2. 午年御縁年限定の御朱印:書き置き頒布が中心、御朱印帳新規購入時のみ直書き対応
  3. 撫で馬の特別公開:境内に祀られる神馬像の御開帳期間
  4. 特別祈祷の受付:一年間を通じて、御縁年祈祷として通常より手厚い祈祷が受けられる

初詣期間は二〇二六年一月一日(木・祝)から一月三一日(土)まで。御朱印受付時間は 九:〇〇〜一六:三〇(一月一日のみ〇:〇〇〜一七:〇〇)。一月一日のみ深夜から開門されるのは、丙午の元朝参りを希望する全国の参拝者を見越した特別措置だ。

暦で選ぶ、早馬神社二〇二六年の参拝吉日

「いつ参拝すれば最大の御縁が結べるのか」──御縁年だからこそ、多くの方が気にされる問いだ。福カレンダー編集部の暦マスターデータ(confidence: verified-naoj、国立天文台の公式暦要項に基づく検証済データ)から、二〇二六年に早馬神社参拝に適した日を抽出した。

馬の神社にとって特に重要なのは 「天赦日」「一粒万倍日」「巳の日」 といった金運・万事吉の吉日に加え、日干支が午(うま)の日、つまり 午の日 だ。十二日に一度巡ってくる午の日は、馬の神社の縁日と呼ぶにふさわしい。

二〇二六年の最重要参拝日候補

日付曜日暦の重なりおすすめ理由
2026-01-01木・祝元日・一粒万倍日御縁年元朝参り。深夜から参拝可
2026-05-04月・祝天赦日・寅の日・大明日GW真ん中の三重吉日。参拝混雑覚悟
2026-05-20水天赦日・大明日・甲午天赦日と午の日が重なる年内屈指
2026-07-19日天赦日・一粒万倍日夏詣シーズンと重なる強力な開運日
2026-09-19土例祭フナマツリ神幸祭の海上渡御を体感できる年に一度の祭礼
2026-10-01木天赦日神幸祭シーズンと重なる秋の開運参拝日
2026-12-16水天赦日・一粒万倍日年内最後の天赦日。一年の感謝と来年の御礼参り

特筆すべきは 二〇二六年五月二〇日。この日は十干十二支で 甲午(きのえうま)、つまり「日干支が午の日」と「天赦日」が重なる、馬の神社にとって年内屈指の参拝日だ。福カレンダーの暦マスターデータでも、この日の組み合わせは「午年×天赦日×午の日」という三重の馬パワーが集まる稀少日として記録されている。御縁年に一度、しかも午の日に天赦日が重なるのは数年に一度しかない。

参拝日選びの詳細は 二〇二六年「天赦日×一粒万倍日」が重なる四日まとめ も参照されたい。

暦の組み合わせから読み解く参拝の優先順位

  • 第一優先(一年に一度クラス):5/20(甲午×天赦日)/7/19(天赦日×一粒万倍日)/12/16(天赦日×一粒万倍日)
  • 第二優先(御縁年ならでは):1/1 元朝参り/9/19 例祭/10/1 神幸祭
  • 第三優先(コンスタントに参拝したい人向け):毎月の午の日(5/8、5/20、6/1、6/13...と十二日ごと)

境内を歩く ─ 撫で馬と馬九行久守、九頭の願いの形

鳥居をくぐると、参道はゆるやかな登りになっている。この社は里宮(拝殿)と奥宮(早馬山山頂)の二つで構成されており、まずは里宮で正式参拝、余裕があれば奥宮への登拝という流れになる。

神馬像と「撫で馬」の風習

拝殿に向かう途中、参道脇に 神馬像(しんめぞう) が祀られている。この馬を願いを込めながら撫でることで、健康・幸運・必勝祈願をかなえるという「撫で馬」の風習が古くから伝わっている。通常は赤・白・虎柄の三色の馬像が並ぶが、午年御縁年には特別な色の馬が登場する年もあるという。

撫でる順番にも作法がある。馬の頭部から背中、そして脚へと、上から下へ順に撫でることで「願いが滞りなく流れる」と伝わる。逆方向に撫でると願いが返ってくるとして避けられている。

「馬九行久守」── 名前に込められた語呂合わせ

早馬神社で最も人気のあるお守りが 馬九行久守(うまくいくまもり)。九頭の馬が描かれたデザインで、名前は「うまくいく」の語呂合わせから来ている。九頭の馬はそれぞれ異なる願いを象徴するとされ、社務所の案内によれば次のようなご利益が一体になっている。

  • 学問・受験合格
  • 恋愛成就・縁結び
  • 仕事・出世
  • 健康・無病息災
  • 金運・財運
  • 子授け・安産
  • 家内安全
  • そのほかの諸願成就

九つすべての願いが一枚のお守りに込められた、いわば「全部入り」のお守りである。御縁年限定の白色仕様は、福カレンダー編集部の取材時点で頒布数に限りがあるとのことで、確実に授かりたい方は午前中の早い時間帯に社務所を訪れたい。

「勝守」と左馬の絵馬

もう一つ早馬神社で人気なのが 勝守(かちまもり)。武家社会を背景に持つ社らしく、勝負どころで身につけるお守りとして受験生・スポーツ選手・ビジネスパーソンに支持されている。

絵馬は、文字「馬」を左右逆に書いた 左馬(ひだりうま) が描かれた特別なもの。「左馬」は古くから「商売繁盛」「招福」のシンボルで、「うま(馬)」の字が「まう(舞う)」と読めることから縁起物とされてきた。

例祭フナマツリと年中行事

早馬神社の年間最大の祭礼は、九月一九日の例祭「フナマツリ」。神輿が海に浮かべた船で沖合へ渡御する 海上神幸祭 で、唐桑の漁師町ならではの祭りだ。震災で一時中断した時期もあったが、地域住民の手で復活し、現在も毎年盛大に行われている。

そのほかの主な年中行事を整理しておく。

  • 一月一日〜三一日:初詣(御縁年は深夜から)
  • 三月:浦祭(ハママツリ)── 春の海開き祈願
  • 七月〜八月:夏詣(夏の参拝シーズン特別頒布あり)
  • 九月一九日:例祭フナマツリ(海上神幸祭)
  • 一〇月第一日曜:神幸祭
  • 一一月:七五三詣

東日本大震災で唐桑町宿浦地区は壊滅的被害を受けたが、社殿は奇跡的に倒壊を免れた。境内には二〇一二年九月に建立された 東日本大震災復興祈願碑 があり、参拝の際にはぜひ手を合わせたい。詳細は 気仙沼観光情報サイトの早馬神社紹介 も参考になる。

早馬神社へのアクセスと、唐桑半島の楽しみ方

基本情報

  • 正式名称:早馬神社(はやまじんじゃ)
  • 所在地:宮城県気仙沼市唐桑町宿浦七五
  • 電話:〇二二六-三二-二三二一
  • 公式サイト:hayama.jinja.jp
  • 駐車場:参拝者専用約四〇台、初詣期間中は臨時駐車場約一〇〇台

アクセス

  1. 車:三陸自動車道「唐桑半島インターチェンジ」より約一五分。仙台市内からは約二時間半、盛岡からは約二時間半
  2. 電車・バス:JR気仙沼線・大船渡線「気仙沼駅」より路線バス(ミヤコーバス唐桑線)で約三〇分、「上宿浦」バス停下車徒歩約五分
  3. 新幹線利用:東北新幹線「一ノ関駅」からレンタカーまたはバス+大船渡線で気仙沼駅、所要約二時間

参拝後の唐桑半島散策

早馬神社単体での参拝も十分な満足感が得られるが、せっかく唐桑半島まで足を運んだなら、半島全体を半日〜一日かけて回りたい。

  • 唐桑御崎神社:唐桑半島最先端、太平洋に突き出した岬の神社。早馬神社と合わせて「唐桑二社参り」とも
  • 巨釜(おおがま)・半造(はんぞう):海食崖の絶景。「折石」と呼ばれる高さ一六メートルの石柱は唐桑のシンボル

漁師町ならではの海の幸も忘れずに。気仙沼港周辺ではカツオ・サンマ・フカヒレが名物で、参拝前後の食事処も豊富だ。


福カレンダー編集部の参拝メモ

最後に、福カレンダーの編集者としていくつか付け加えておきたい。

第一に、この社は「敗者復活」「巻き返し」の祈願と相性が抜群 ということ。創建譚そのものが「全てを失った一族が辺境で再起を願った」物語であり、現代の参拝者がここに祈りを捧げるとき、その物語に自分の挫折と再起を重ねることになる。受験に一度失敗した人、転職で迷っている人、事業の立て直しに悩む人にとって、この社は不思議と背中を押してくれる場所だ。

第二に、丙午の年に「火の気」を整える参拝場所として 、海と山に挟まれた唐桑の地理は理想的だ。火が極まる丙午の年回りに、海の水気と山の木気を併せ持つこの社で身を清めることは、暦の理屈の上でも理にかなっている。

第三に、暦の重なりを意識して日取りを選ぶこと。五月二〇日「甲午×天赦日」のように、福カレンダー二〇二六年カレンダー や 五月版 の吉日データを参考に参拝日を決めると、願掛けにさらに具体性が生まれる。

二〇二六年は、十二年に一度の午年御縁年と、六十年に一度の丙午が重なる、七百二十年に一度のタイミング。次に巡ってくるのは二七四六年──筆者も読者の皆さんも、もう生きてはいない。だからこそ、今年という年は早馬神社にとっても、私たちにとっても、もう二度と訪れない一年だ。三陸の海風と早馬山の鳥居の向こうにある八百年の祈りを、ぜひ自分の足で確かめに行ってほしい。

参拝の前に、福カレンダー編集部からひとつだけ提案を。鳥居をくぐる前、深呼吸をひとつしてから歩を進めてみてほしい。鎌倉から流れ着いた一族の祈りも、震災を乗り越えた人々の願いも、丙午の年回りも、そのひと呼吸の中に収まる。あとはあなたの願いを、九頭の馬に託すだけだ。


参考文献・出典

  • 早馬神社公式サイト
  • 早馬神社 ─ Wikipedia 日本語版
  • 宮城県神社庁 早馬神社紹介ページ
  • 気仙沼観光情報サイト「気仙沼さ来てけらいん」早馬神社紹介
  • 宮城まるごと探訪 馬の神社 早馬神社午年御縁年
  • 福カレンダー暦マスターデータ(出典:国立天文台 暦要項、confidence: verified-naoj)
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