
Sora Hoshimi
星と月の語り部
「月が満ちるように、あなたの運勢もまた巡ります。欠けることは、次の光の準備。」
福カレンダー編集部で九星気学・月齢・星座に関する記事を担当。「天体の動きは遠い話ではなく、今夜の空で確かめられる身近なこと」をモットーに執筆。
プラネタリウム解説員の経験があり、天文学の知識と占星術の世界を橋渡しする独特の視点を持つ。月の満ち欠けと日本の農事暦の関係を追った連載が好評。
毎晩ベランダから月相を記録するのが日課。望遠鏡のコレクションが部屋を圧迫中。

水星逆行 2026年10月24日〜11月14日(蠍座)|暦と星で読む過ごし方と避けたい契約日
2026年秋の水星逆行は10月24日〜11月14日、全期間が蠍座。天文計算で確かめた留の時刻とシャドウ期間、同時に進む金星逆行、期間中の六曜・一粒万倍日・受死日を一日ずつ表にし、契約や申し込みを避けたい日と、動くならこの日という選び方をまとめました。

2026年11月の九星気学 月盤ガイド|八白土星中宮月の吉方位と本命星別の開運アクション
2026年11月の月盤は八白土星が中宮に入る「蓄えと継ぎ目の月」。11月7日の立冬を境に九紫の灯火から八白の山へ盤面が切り替わり、凶方位が四方に及ぶ狭い盤のなかで、11月24日の満月×寅の日×大明日、12月2日の一粒万倍日×大明日を軸に、本命星別の吉方位を星見そらがご案内します。

九星気学 2027年(丁未)の年間運勢|九星別の吉方位・開運月・注意月を暦で読み解く
2027年の九星気学は、2月4日の立春から九紫火星が年盤の中宮に座る「火の年」。五黄殺は北、暗剣殺は南、丁未年の歳破は北東に定まり、月盤は五黄から三碧まで12回の中宮交代を重ねます。2月28日から12月11日までの六つの天赦日を柱に、本命星別の吉方位・開運月・注意月を、星見そらが福カレンダーの暦データから読み解きました。

月星座とは?調べ方と12星座別の読み解き方|太陽星座との違いを月の暦から
月星座は、生まれた瞬間に月が宿っていた星座。太陽星座が昼の顔なら、月星座は夜の顔です。調べ方の手順、12星座別の読み解き、そして朔望と旧暦から絞り込む福カレンダー式の見当のつけ方まで。

2026年10月の九星気学 月盤ガイド|九紫火星中宮月の吉方位と本命星別の開運アクション
2026年10月の月盤は九紫火星が中宮に入る「光と実りの月」。10月8日の寒露(大安)を境に一白の流水から九紫の灯火へ盤面が切り替わり、北に五黄殺と歳破が二重に重なる配置のなか、10月22日の己巳の日、10月26日の満月×一粒万倍日を編みながら、本命星別の吉方位を星見そらがご案内します。

海王星 牡羊座入り2026|165年ぶりの新サイクルと土星海王星合、7月7日から始まった逆行を暦で読む
2026年1月27日、海王星が魚座を出て牡羊座へ渡りました。約165年ぶりの越境、2月21日に牡羊座0度で起きた320年ぶりの土星海王星合、そして7月7日に始まり12月13日まで続く逆行。2026年の空を動かした三つの節目を、六曜・吉日・月相・二十四節気と重ねて読み解き、年内に残された天赦日の使い方までご案内します。