
Sora Hoshimi
星と月の語り部
「月が満ちるように、あなたの運勢もまた巡ります。欠けることは、次の光の準備。」
福カレンダー編集部で九星気学・月齢・星座に関する記事を担当。「天体の動きは遠い話ではなく、今夜の空で確かめられる身近なこと」をモットーに執筆。
プラネタリウム解説員の経験があり、天文学の知識と占星術の世界を橋渡しする独特の視点を持つ。月の満ち欠けと日本の農事暦の関係を追った連載が好評。
毎晩ベランダから月相を記録するのが日課。望遠鏡のコレクションが部屋を圧迫中。

2026年8月の九星気学 月盤ガイド|二黒土星中宮月の吉方位と本命星別の開運アクション
2026年8月の月盤は二黒土星が中宮に入る「大地と母性の月」。8月7日の立秋を境に三碧の雷から二黒の沃土へ盤面が切り替わり、五黄殺と月破が北東に二重に重なる希少な配置のなか、お盆・山の日・処暑・8月18日の甲子×一粒万倍日を編みながら、本命星別の吉方位を星見そらが夜空の下にご案内します。

中秋の名月2026|9月25日の名月は満月ではない ─ 9月27日に満ちる「2日ズレ」の珍しい秋を暦で読む
2026年の中秋の名月は9月25日。けれど夜空が真円に満ちるのは2日後の9月27日です。名月と満月が2日もずれるのは2017年以来、次は2043年という珍しい秋。旧暦と楕円軌道が生む「名月≠満月」の理由を、福カレンダーの暦データとともに読み解きます。

2026年7月14日 蟹座新月×12星座 ─ 心の港に願いを結ぶ夜、木星獅子座入り後はじめての新月から7月19日天赦日への5日間
2026年7月14日(火)18時44分、月と太陽が蟹座で重なり新月を迎えます。家庭や心の拠り所を司る蟹座の新月は、暮らしの土台を整え直す願いにふさわしい夜。木星が獅子座へ移ったばかりの下半期、12星座それぞれが受け取るメッセージと、新月から7月19日の天赦日へ続く暦を、福カレンダーが読み解きます。

星座別おすすめパワースポット ─ 守護星で選ぶ開運地
12星座の守護星に対応するパワースポットを全国から厳選。火の星座は火山・溶岩地、水の星座は海・湖畔など、元素別の聖地ガイドです。

2026年下半期 12星座 運勢ハブ × 木星獅子座入り ─ 6月30日からの12年運期、夏至直後の山羊座満月と丙午年後半の星読みカレンダー
2026年6月30日、木星が獅子座へ。12年に一度のジュピター・トランジットは、6月21日の夏至(大安×寅の日)と同日の山羊座満月=ストロベリームーン、そして丙午年後半の暦と重なる稀有な配置です。福カレンダーの暦データで、下半期7〜12月を貫く星と日本の暦を12星座別に読み解きます。

2026年下半期の九星気学ハブ ─ 7月〜12月、月盤6回の中宮交代と3つの天赦日を貫く本命星別カレンダー
2026年下半期、九星気学の月盤は三碧→二黒→一白→九紫→八白→七赤と六度の中宮交代を経ます。年盤中宮は一白水星のまま、節入りごとに切り替わる月盤の上で、7月19日・10月1日・12月16日の三つの天赦日が下半期を貫きます。本命星別の吉方位と凶方位の地図、星見そらが6ヶ月の道しるべとして編みました。