
Sora Hoshimi
星と月の語り部
「月が満ちるように、あなたの運勢もまた巡ります。欠けることは、次の光の準備。」
福カレンダー編集部で九星気学・月齢・星座に関する記事を担当。「天体の動きは遠い話ではなく、今夜の空で確かめられる身近なこと」をモットーに執筆。
プラネタリウム解説員の経験があり、天文学の知識と占星術の世界を橋渡しする独特の視点を持つ。月の満ち欠けと日本の農事暦の関係を追った連載が好評。
毎晩ベランダから月相を記録するのが日課。望遠鏡のコレクションが部屋を圧迫中。

2026年10月の九星気学 月盤ガイド|九紫火星中宮月の吉方位と本命星別の開運アクション
2026年10月の月盤は九紫火星が中宮に入る「光と実りの月」。10月8日の寒露(大安)を境に一白の流水から九紫の灯火へ盤面が切り替わり、北に五黄殺と歳破が二重に重なる配置のなか、10月22日の己巳の日、10月26日の満月×一粒万倍日を編みながら、本命星別の吉方位を星見そらがご案内します。

海王星 牡羊座入り2026|165年ぶりの新サイクルと土星海王星合、7月7日から始まった逆行を暦で読む
2026年1月27日、海王星が魚座を出て牡羊座へ渡りました。約165年ぶりの越境、2月21日に牡羊座0度で起きた320年ぶりの土星海王星合、そして7月7日に始まり12月13日まで続く逆行。2026年の空を動かした三つの節目を、六曜・吉日・月相・二十四節気と重ねて読み解き、年内に残された天赦日の使い方までご案内します。

2026年9月の九星気学 月盤ガイド|一白水星中宮月の吉方位と本命星別の開運アクション
2026年9月の月盤は一白水星が中宮に入る「智と縁の月」。9月7日の白露を境に二黒の沃土から一白の流水へ盤面が切り替わり、暗剣殺と歳破が北に二重に重なる希少な配置のなか、9月14日の大安×一粒万倍日、秋分の日、中秋の名月から満月までを編みながら、本命星別の吉方位を星見そらが夜空の下にご案内します。

2026年8月の九星気学 月盤ガイド|二黒土星中宮月の吉方位と本命星別の開運アクション
2026年8月の月盤は二黒土星が中宮に入る「大地と母性の月」。8月7日の立秋を境に三碧の雷から二黒の沃土へ盤面が切り替わり、五黄殺と月破が北東に二重に重なる希少な配置のなか、お盆・山の日・処暑・8月18日の甲子×一粒万倍日を編みながら、本命星別の吉方位を星見そらが夜空の下にご案内します。

中秋の名月2026|9月25日の名月は満月ではない ─ 9月27日に満ちる「2日ズレ」の珍しい秋を暦で読む
2026年の中秋の名月は9月25日。けれど夜空が真円に満ちるのは2日後の9月27日です。名月と満月が2日もずれるのは2017年以来、次は2043年という珍しい秋。旧暦と楕円軌道が生む「名月≠満月」の理由を、福カレンダーの暦データとともに読み解きます。

2026年7月14日 蟹座新月×12星座 ─ 心の港に願いを結ぶ夜、木星獅子座入り後はじめての新月から7月19日天赦日への5日間
2026年7月14日(火)18時44分、月と太陽が蟹座で重なり新月を迎えます。家庭や心の拠り所を司る蟹座の新月は、暮らしの土台を整え直す願いにふさわしい夜。木星が獅子座へ移ったばかりの下半期、12星座それぞれが受け取るメッセージと、新月から7月19日の天赦日へ続く暦を、福カレンダーが読み解きます。