鎌倉大仏(高徳院)
かまくらだいぶつ(こうとくいん)

参拝におすすめの吉日
国宝・阿弥陀如来坐像(鎌倉大仏)を本尊とする浄土宗の寺院。高さ約13.35メートル・重さ約121トンの青銅製大仏は、750年以上にわたり露坐で鎌倉の地を見守り続けています。鎌倉のシンボルとして開運・厄除けのご利益で知られ、国内外から多くの参拝者が訪れます。
高徳院は、鎌倉大仏として世界的に知られる国宝・阿弥陀如来坐像を本尊とする浄土宗の寺院です。
ご利益
- 開運招福: 750年以上鎌倉を見守る大仏の御前で、人生の好転と幸福を祈願
- 厄除け・災難除け: 阿弥陀如来の慈悲の光に包まれ、災厄を遠ざける
- 心の平安: 穏やかな表情の大仏と向き合うことで、心に安らぎと平穏をもたらす
国宝・阿弥陀如来坐像
1252年頃に鋳造が始まったとされる青銅製の大仏は、高さ約13.35メートル。かつては大仏殿に安置されていましたが、室町時代の大津波で建物が流失し、以来約500年にわたり露坐(野ざらし)の状態で鎮座しています。
胎内拝観
大仏の内部に入ることができる「胎内拝観」は鎌倉大仏ならではの体験。鋳造技術の痕跡を間近に見ることができ、750年前の職人技に触れることができます。
✨見どころ
- 国宝・阿弥陀如来坐像:高さ13.35mの青銅製大仏。750年以上露坐で鎌倉を守護
- 胎内拝観:大仏の内部に入れる貴重な体験。鎌倉時代の鋳造技術を間近で体感
- 与謝野晶子の歌碑:「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」
🙏参拝のポイント
- 大仏の正面からだけでなく、側面や背面も見ると表情や姿の変化を楽しめます
- 胎内拝観(別途50円)は必見。大仏内部から鋳造の歴史を体感できます
- 長谷寺とセットで巡るのがおすすめ。徒歩約7分の距離です
- 朝一番の参拝は人が少なく、大仏と静かに向き合えます
🚃アクセス
交通
江ノ電「長谷駅」から徒歩約7分 / JR「鎌倉駅」からバスで「大仏前」下車すぐ
駐車場
専用駐車場なし。周辺コインパーキングを利用 ※観光シーズンは公共交通機関推奨
所要時間
30分〜1時間
注意事項・マナー
- 露坐のため雨天時は足元が滑りやすくなります。天候に合わせた服装を
- 大型連休・修学旅行シーズンは混雑。早朝か夕方近くが比較的空いています
公式・参考情報
公式サイト
www.kotoku-in.jp最終確認日:2026-02-23



