鹿島神宮
かしまじんぐう

参拝におすすめの吉日
「鹿島立ち」の語源となった旅立ちの神社。東国三社のひとつで、防人が旅の安全を祈願してから任地へ向かった歴史がある。武甕槌大神を祀り、旅行安全・勝運のご利益。
ご利益
武甕槌大神は国譲り神話の武神で、勝運・旅行安全・決断力のご利益があります。「鹿島立ち」=旅の出発を意味する言葉が生まれた地であり、新しい門出に最適な神社です。
歴史
紀元前660年、神武天皇即位の年に創建されたと伝わる常陸国一宮。古代の防人(さきもり)がこの地で旅の安全を祈願してから九州の任地へ向かったことから「鹿島立ち」の言葉が生まれました。
見どころ
奥参道の先にある「要石」は地震を起こす大鯰を押さえつけているとされる霊石。境内の鹿園には約30頭の神鹿が暮らし、奈良・春日大社の鹿はこの地から送られたとされます。
✨見どころ
- 鹿島立ちの聖地:旅の出発を意味する言葉の発祥地
- 要石:地震を鎮める霊石で旅の安定を祈願
- 東国三社参り:香取神宮・息栖神社との開運巡礼ルート
🙏参拝のポイント
- 楼門をくぐり本殿で旅行安全を祈願する
- 奥参道を進んで要石に触れ、旅の安定を祈る
- 香取神宮・息栖神社と合わせた東国三社参りが最強の開運コース
🚃アクセス
交通
JR鹿島神宮駅から徒歩10分 / 東京駅から高速バス約2時間
駐車場
有料駐車場あり(約300台、1日300円)
所要時間
1時間〜1時間半
注意事項・マナー
奥参道は未舗装の部分があるため、歩きやすい靴で参拝を
公式・参考情報
公式サイト
kashimajingu.jp最終確認日:2026-03-28






