宗像大社
むなかたたいしゃ

参拝におすすめの吉日
世界遺産「神宿る島」の中核。宗像三女神を祀る全国約6200社の総本社で、海上安全・交通安全の最高神として古来より崇敬される。年間200万人が参拝する九州屈指のパワースポット。
ご利益
宗像三女神は天照大神の御子神で、海上安全・交通安全・旅行安全の最高神。あらゆる「道」の安全を守護するとされ、現代では車・飛行機・船舶など全ての交通安全にご利益があります。
歴史
沖ノ島(沖津宮)からは約8万点の国宝が出土し「海の正倉院」と呼ばれます。大陸との海上交通の要衝を守護する神として、古代から国家的な崇敬を受けてきました。2017年に世界文化遺産に登録。
見どころ
辺津宮(本土)・中津宮(大島)・沖津宮(沖ノ島)の三宮からなります。沖ノ島は現在も女人禁制の神の島。辺津宮の高宮祭場は宗像三女神降臨の地とされる古代祭祀の場です。
✨見どころ
- 世界遺産:「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の中核
- 高宮祭場:宗像三女神降臨の地とされる古代祭祀の聖域
- 交通安全の最高神:全国約6200社の宗像・厳島神社の総本社
🙏参拝のポイント
- まず辺津宮の本殿に参拝し、旅行安全を祈願する
- 高宮祭場まで足を運び、三女神降臨の聖域でお祈りする
- 時間があれば渡船で大島の中津宮にも参拝(三宮参り)
🚃アクセス
交通
JR東郷駅からバス12分「宗像大社前」下車 / 九州自動車道若宮ICから約20分
駐車場
無料駐車場あり(約700台)
所要時間
1時間〜2時間(大島参拝は半日)
注意事項・マナー
沖ノ島(沖津宮)は一般の立ち入りが禁止されています
公式・参考情報
最終確認日:2026-03-28






