八坂神社
やさかじんじゃ

参拝におすすめの吉日
祇園祭の総本社として1,150年以上の歴史を誇る京都東山のシンボル。素戔嗚尊を主祭神とし、厄除け・疫病退散の御神徳で知られます。四条通の東端に建つ朱塗りの西楼門は祇園のランドマークで、大晦日の「をけら詣り」や初詣には多くの参拝者が訪れます。
八坂神社は、「祇園さん」の愛称で親しまれる京都を代表する厄除けの神社です。
ご利益
- 厄除け・疫病退散: 主祭神の素戔嗚尊(すさのをのみこと)は疫病を鎮める神。869年の祇園御霊会(祇園祭の起源)以来、疫病・災厄を鎮める信仰の中心
- 健康長寿: 摂社の疫神社では無病息災を祈願。夏越祓の茅の輪くぐりが有名
- 美容: 境内の「美御前社(うつくしごぜんしゃ)」は美の三女神を祀り、湧き水「美容水」で美の祈願ができる
祇園祭
毎年7月の1ヶ月間にわたり行われる祇園祭は、日本三大祭のひとつ。前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の山鉾巡行は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。約1,150年の歴史を持つ壮大な祭りです。
をけら詣り
大晦日から元旦にかけて、境内の「をけら灯籠」から吉兆縄に火を移し、その火を消さずに持ち帰って雑煮を炊く京都独自の年越し行事。無病息災を祈る風物詩として広く知られています。
✨見どころ
- 祇園祭:日本三大祭のひとつ。山鉾巡行はユネスコ無形文化遺産に登録された壮観
- 美御前社:美の三女神を祀る社。湧き水「美容水」を肌につけると美しくなるとされる
- をけら詣り:大晦日に吉兆縄に火を移して持ち帰る京都の年越し風物詩
🙏参拝のポイント
- 本殿参拝後は、美容にご利益のある「美御前社」にもぜひお参りを。美容水を肌に
- 祇園祭(7月)の宵山は夕方から夜が見どころ。山鉾巡行は17日(前祭)と24日(後祭)
- 大晦日の「をけら詣り」は火縄を購入して参加できます。年越しの京都体験に最適
🚃アクセス
交通
京阪本線「祇園四条駅」から徒歩約5分 / 阪急京都線「京都河原町駅」から徒歩約8分 / 京都市バス「祇園」バス停からすぐ
駐車場
専用駐車場なし。周辺の市営駐車場やコインパーキングを利用 ※祇園祭期間は交通規制あり
所要時間
30分〜1時間
注意事項・マナー
- 祇園祭期間(特に宵山・山鉾巡行)は周辺が大混雑。公共交通機関を利用してください
- 花見小路など周辺の花街は撮影マナーに注意。私道での撮影は禁止されている場所があります



