日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

京都伏見の藤森神社は、勝運と馬の神を祀る古社で、午年2026年に注目されるパワースポット。5月1-5日の藤森祭で奉納される駆馬神事は重要無形民俗文化財。6月のあじさい苑3500株は京都屈指の規模。菖蒲の節句発祥の伝承、走り坂の伝説、競馬関係者の信仰まで、干支と暦の研究家・野分蓮が伏見の風とともに紐解きます。

東京23区の自然山として最高峰、標高25.7メートルの愛宕山に鎮座する火の神様。1634年寛永十一年に丸亀藩士・曲垣平九郎が馬で駆け上がったという86段の出世の石段、6月23-24日の千日詣り、そして2026年は隔年偶数年で開催される9月22-24日の例大祭「出世の石段祭」。午年丙午の参拝ガイドを暦と一緒に旅する。
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