日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

東京の夏越の祓2026年は6月30日(火)友引・満月・乙亥・不成就日。神田明神は11時と15時の二度斎行、赤坂氷川では夏越ごはん、日枝神社は15時の大祓並鎮火祭、府中の大國魂神社は六月一か月の茅の輪──福カレンダーが江戸総鎮守から武蔵国の総社まで、7社の茅の輪を暦と祈りの風景から訪ね歩く完全ガイド。

阿佐ヶ谷七夕まつり2026は8月7日(金)〜8月11日(火・祝)、第70回記念として5日間開催されます。1954年から続く東京杉並区の月遅れ七夕で、阿佐谷パールセンター商店街が舞台。巨大な張りぼての立体造形(ハリセン)が天井から吊り下げられる独特のスタイルは仙台七夕とは異なる東京下町文化の精華。8月7日立秋・8月8日寅の日・8月11日山の日と暦の節目を5日連続で含む稀有な日程を、旅河楓が中央線阿佐ヶ谷駅前から案内します。

東京・代々木の明治神宮は、2026年で鎮座から106年を迎える鎮守の杜。GWの最強吉日5月4日(天赦日×寅の日)と、午年だからこそ訪ねたい御料馬の物語、6月の花菖蒲と清正井までを暦と歴史で読み解く。

東京23区の自然山として最高峰、標高25.7メートルの愛宕山に鎮座する火の神様。1634年寛永十一年に丸亀藩士・曲垣平九郎が馬で駆け上がったという86段の出世の石段、6月23-24日の千日詣り、そして2026年は隔年偶数年で開催される9月22-24日の例大祭「出世の石段祭」。午年丙午の参拝ガイドを暦と一緒に旅する。

2026年6月12〜14日、日枝神社「山王祭」は隔年の本祭年。神幸祭宵宮、16基の神輿が中央通りを埋める下町連合渡御、一粒万倍日と重なる宵宮の暦配置、江戸三大祭の交代ルールまで、旅河楓が現地の空気感で案内します。

2026年5月15〜17日、浅草神社例大祭「三社祭」が開催される。正和元年(1312)の船祭を起源とする江戸三大祭の一つ。3日間の日程、大行列・100基の町内神輿・本社神輿宮出しの見どころ、最終日に重なる仏滅×一粒万倍日×新月の暦配置を読み解く。

東京で人気のパワースポットを厳選。縁結び・金運・仕事運など目的別に、2026年の参拝におすすめの吉日とあわせて紹介します。
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