日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

2026年5月8日(金)午前4時29分、月は下弦に達する。フラワームーンから6日後、赤口×壬午の朝に欠けてゆく半月を見上げて始める「手放し」の仕込み。福カレンダー編集部・星見そらが暦と天体の両方から読み解く、GW明け週末の月暦ガイド。

母の日2026は5月10日(日)、友引×下弦×甲申。母・妊娠・出産・赤ちゃん・産む・生まれる・子供──七つの『母性夢』を、福カレンダー独自の暦夢マトリクスで束ねて読み解く2026年版ハブガイド。占部柚月が春の月相とともに案内します。

カーネーションの夢は感謝・母性・記憶の三つを束ねる「贈り花」のシンボル。色によって吉凶が大きく分かれ、見た日が下弦の月や友引、月の節目と重なるかでメッセージは立体化します。福カレンダー独自の暦夢マトリクスで、母の日2026(5月10日・日曜)友引×下弦×甲申の三重配置を軸に、赤・ピンク・白・黄・紫の本当の意味を紐解きます。

盗む夢・盗まれる夢は犯罪や災難の予兆ではなく、心の中で抑え込んできた欲求・後ろめたさ・喪失感が「もう一度棚卸ししてほしい」と告げる無意識からの便りです。日本の禁忌と贖罪の民俗、ユングのシャドウ元型、そして福カレンダー独自の暦夢マトリクスを使い、下弦の月・仏滅・天赦日・立夏といった暦の節目と重ねて立体的に読み解きます。

追われる夢は破滅や事故の予知ではなく、心の中で抑え込んでいた感情・抱えきれない責任・直視できないシャドウから「逃げ切る前に振り返って」という無意識の便りです。日本の鬼やらいの民俗からユングのシャドウ元型、そして福カレンダー独自の暦夢マトリクスまで、下弦の月・仏滅・夏越の祓・節分などの「祓いの暦」と重ねて立体的に読み解きます。

別れの夢は破局や喪失の予知ではなく、心の中で熟しきった関係や役割を手放し、新しい自分へ生まれ直すための祝福の合図です。日本文化の祓いの所作からユング心理学の対象喪失と分離個体化、そして福カレンダー独自の暦夢マトリクスまで、下弦の月・仏滅・夏越の祓・秋分などの「手放しの暦」と重ねて立体的に読み解きます。
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