日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

2026年5月8日(金)午前4時29分、月は下弦に達する。フラワームーンから6日後、赤口×壬午の朝に欠けてゆく半月を見上げて始める「手放し」の仕込み。福カレンダー編集部・星見そらが暦と天体の両方から読み解く、GW明け週末の月暦ガイド。

別れの夢は破局や喪失の予知ではなく、心の中で熟しきった関係や役割を手放し、新しい自分へ生まれ直すための祝福の合図です。日本文化の祓いの所作からユング心理学の対象喪失と分離個体化、そして福カレンダー独自の暦夢マトリクスまで、下弦の月・仏滅・夏越の祓・秋分などの「手放しの暦」と重ねて立体的に読み解きます。

2026年5月2日(土)02時23分、蠍座でフラワームーンが満ちる。赤口×一粒万倍日×八十八夜が重なる稀な夜に、新月の「declaration」ではなく満月の「release declaration=手放しの宣言」を書く作法を、星見そらが10のルールで案内します。

廃墟の夢は「終わったはずの過去」と「まだ始まっていない未来」の狭間を映す夢。諸行無常の美意識を受け継ぐ日本文化と心理学の視点、福カレンダー独自の暦夢マトリクスで、六曜×月齢×節気から廃墟の夢の吉凶を立体的に読み解きます。
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