日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

2026年5月16日(土)は六曜が友引、暦注下段に寅の日、月相は晦、日干支は庚寅。5月唯一の「土曜・寅の日」を、葵祭翌日と17日新月の前夜という連続技の真ん中に据えながら、暦川ひなたが土曜午前の財布開きと整理の作法をご案内します。

2026年5月12日(火)は仏滅と大明日が同居する一日。「凶」と「吉」が同じ日に並ぶのはなぜか──六曜と暦注下段、それぞれの来歴を辿りながら、暦をレイヤーで読み分ける作法を、暦の案内人・暦川ひなたが丁寧に紐解きます。

立夏次候「蚯蚓出(みみずいずる)」は2026年5月10〜14日。母の日(5/10)に始まり、5/11から4日連続で「大明日」が並ぶ静かな初夏の5日間を、暦と土壌科学の双方から読み解きます。
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