日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

芒種末候『梅子黄(うめのみきばむ)』は2026年6月16〜20日。中国元嘉暦の『反舌無聲(モズが鳴かなくなる)』を渋川春海が日本独自の『梅の実が黄色く熟す』に書き換えた候を、6/15新月→繊月の月相、6/18-20大明日3連続、6/19甲子の日という暦配置と、奈良時代に薬用として伝わったとされる梅の生命科学・『梅雨』の語源説から読み解きます。

甲子の日(きのえねのひ)は六十干支のスタートを告げる日で、2026年は2/19・4/20・6/19・8/18・10/17・12/16の全6回。福カレンダー編集部が大黒天信仰の由来と各日の暦・開運アクションを完全解説します。

2026年、池田工芸・正福堂・etonneなど財布ブランドが揃って打ち出す「4大吉日」は、3月5日・7月19日・10月1日・12月16日の4日間。天赦日と一粒万倍日が重なる日を軸に、寅の日・甲子・三隣亡・月相まで福カレンダーの暦マスターで読み解きます。どの日に何を迎え、どの時間帯に何を仕掛けるか。一年を通した金運設計のヒントを、保存版の道しるべとしてお届けします。

2026年最後の天赦日は12月16日(水)。一粒万倍日・甲子の日・新月(三日月)が同時に重なる年内締めくくりの最強開運日です。赤口の時間帯の使い方、午前11時〜13時の吉時間に何を仕掛けるか、年末年始をまたぐ開運アクションの組み立て方を、暦の道しるべとしてやさしく紐解きます。
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