日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

京都の数ある神社仏閣から、2026 年に巡りたい最強パワースポット 10 社をランキング形式で紹介。ご利益・歴史・アクセス・参拝モデルコース、暦の吉日と合わせた巡礼のコツまで、旅と祈りの編集者が実地取材を基にまとめた決定版ガイド。

神奈川県高座郡寒川町にある寒川神社は、全国でただ一社「八方除(はっぽうよけ)」の御神徳を司る相模國一之宮。雄略天皇の御代から1500年以上、関八州の守護神として崇敬を集めてきた。2026年5月5日には六社が集う千年の祭礼「國府祭」が執り行われ、5月4日の天赦日・寅の日や立夏・こどもの日と重なるGW週間は、午年の方位除参拝に絶好の暦が並ぶ。福カレンダーが一之宮の歴史と暦の両側から、この特別な一年を読み解く。

令和8年(2026年)は羽黒山にとって12年に一度の「午歳御縁年」。さらに60年に一度の丙午が重なる希有な一年で、御縁年に参拝すれば12年分のご利益を授かるとされる。蜂子皇子が八咫烏に導かれて開山した出羽三山、2,446段の石段、国宝五重塔、御田植祭が午の日に重なる暦の偶然──福カレンダーが旅と暦の両面から読み解く。

千葉・長南町の笠森観音で、2026年10月17日から11月18日までの32日間、午歳本尊御開帳が行われる。2021年丑歳から5年ぶり、令和では二度目。日本唯一の四方懸造りの観音堂で、最澄が刻んだ十一面観音に会える希少な秋の旅を、暦と紅葉とあわせて案内する。

2026年ゴールデンウィーク、新緑が最も美しい関東・関西の神社仏閣10選を厳選。GW混雑度・開運ご利益・5/4天赦日×寅の日の参拝ポイントまで、旅河楓が現地目線でご案内します。
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