日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

1月7日の七草粥。東北では七草の筆頭「セリ」への思い入れが格別です。人日の節句とセリ鍋文化から暦の食養生を紐解きます。

鮮やかな緑色のずんだ餅は、宮城のお盆に欠かせない供え物。枝豆の旬とお盆の暦が生んだ東北の食文化を紐解きます。

秋田の郷土料理きりたんぽ鍋は、新米の収穫と立冬が重なる季節の食文化。暦が教える冬支度の知恵と開運をご紹介します。

東北で人気のパワースポットを厳選。浄化・金運・勝負運・仕事運など目的別に、2026年の参拝におすすめの吉日とあわせて紹介します。

東北地方の春は農事暦の始まり。マンサクの花で作柄を占い、残雪の雪形で種まき時期を知る——自然と対話する東北の暦文化と開運の知恵をご紹介します。

青森ねぶた、仙台七夕、秋田竿燈——東北三大祭りの起源は「眠り流し」という真夏の魔除け行事でした。お盆と重なる8月の祭りに込められた祈りと開運の知恵を解説します。

雪深い東北の冬を照らす御神火。宮城県の「どんと祭」や秋田県の「なまはげ」など、小正月(1月15日)に行われる火祭りと神事の意味を探ります。

恐山、中尊寺金色堂、出羽三山、瑞巌寺、鳥海山大物忌神社——山岳信仰と自然崇拝が根付いた東北のパワースポット5選を、参拝に最適な吉日とともにご紹介します。

大晦日の夜、秋田県男鹿半島に鬼のような異形の神が現れます。「泣く子はいねがー!」の咆哮で知られる「なまはげ」は、ユネスコ無形文化遺産にも登録された来訪神行事。冬至から小正月へ、陰から陽へ転じる暦の大転換期に行われるこの厄払いの儀式と、新春の開運術を暦の視点から紐解きます。

東北の秋を代表する風物詩「芋煮会」。河原に鍋を持ち寄り里芋を煮て食べるこの行事は、秋の収穫への感謝と仲間との絆を深める開運行事です。山形風と宮城風の違いや、日本一の芋煮会フェスティバルの楽しみ方をご紹介します。