日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

仙台・秋保温泉郷の山あいに鎮まる秋保神社は『勝負の神』として全国に名を馳せる古社。建御名方命の戦勝信仰は坂上田村麻呂の創建から1200年、楽天イーグルスや羽生結弦も参拝した。丙午午年2026、立夏から小満までの参拝吉日と新勝守、9月例大祭の400年神楽まで現地視点で案内する。

宮城県気仙沼市唐桑町の早馬神社は、建保5年(1217年)創建。「早馬」は馬の女神=海上守護神を意味し、2026年は12年に一度の『午年御縁年』。丙午の年に訪れたい東北の勝負運パワースポットを、撫で馬・馬九行久守・例祭・暦の吉日参拝日まで現地取材視点で案内する。

宮城県岩沼市の竹駒神社は、承和9年(842年)小野篁勧請と伝わる日本三稲荷の一社。丙午の2026年、3月21日から七日間の初午大祭と、馬事博物館に残る神馬信仰の記憶を、福カレンダー編集部が現地の空気とともに辿る。

9月から10月、東北の河原に大鍋が並ぶ「芋煮会」。江戸時代の船頭たちが始めたこの行事は、秋分の収穫感謝と仲間との絆を深める開運行事です。山形風・宮城風の違いから暦との関係まで、芋煮会の魅力を深掘りします。

東北地方のお盆の過ごし方を解説。宮城のずんだ餅の由来、送り火・迎え火の風習、旧暦のお盆行事まで、東北の盆文化を紹介。
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