日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

近畿地方(兵庫・奈良・滋賀・和歌山)で人気のパワースポットを厳選。縁結び・厄除け・金運など目的別に、2026年の参拝におすすめの吉日とあわせて紹介します。

京都の夏越の祓2026年は6月30日(火)友引・満月・甲午月。北野天満宮の楼門に掲げられる京都最大級5mの大茅の輪、城南宮の愛車の茅の輪、上賀茂神社のならの小川での人形流し──7社の茅の輪を福カレンダーが暦と祈りの風景から訪ね歩くガイド。

2026年6月1日(月)、京都市左京区の貴船神社で1300年以上続くとされる例祭「貴船祭」が斎行されます。当日は60年に一度の丙午年に巡る『年日干支同会』、満月、先勝、大明日が同時に重なる稀な暦配置の一日。福カレンダー編集部の旅河楓が、水神総本宮の祭礼の流れと当日の歩き方を現地視点でまとめました。

東京の夏越の祓2026年は6月30日(火)友引・満月・乙亥・不成就日。神田明神は11時と15時の二度斎行、赤坂氷川では夏越ごはん、日枝神社は15時の大祓並鎮火祭、府中の大國魂神社は六月一か月の茅の輪──福カレンダーが江戸総鎮守から武蔵国の総社まで、7社の茅の輪を暦と祈りの風景から訪ね歩く完全ガイド。

2026年は60年に一度の丙午年。生きた神馬を祀る全国7社が連携した「神馬訪(おとな)い巡り」が元日から始動。多度大社・上賀茂神社・金刀比羅宮ほか、各社の切り絵御朱印・特別お守り情報と、5月20日(天赦日×甲午)など暦に沿う最適参拝タイミングを旅河楓が現地視点で紐解きます。

白馬の夢は、日本神話で「神の使い」として最高位に置かれる神馬の象徴です。2026年は60年に一度の丙午(ひのえうま)。多度大社の1500年白馬伝説、下鴨神社の流鏑馬神事、住吉大社の白馬神事の暦と重ねて、白馬が運ぶ吉兆を福カレンダー編集部・占部柚月が読み解きます。

板に願いを書きつけ、神に手渡す──絵馬は古代の神馬奉納から千年の歳月を経て、日本人がもっとも素朴に「願う」道具となった。福カレンダー独自の暦夢マトリクスで、絵馬の夢を六曜・月齢・節気から立体的に読み解きます。2026年5月4日 天赦日×寅の日×みどりの日、5月5日 立夏×こどもの日×一粒万倍日、5月20日 5月二度目の天赦日が示す「願掛けの季節」の鍵を占部柚月が解説。

2026年は60年ぶりの丙午(ひのえうま)。絵馬発祥の貴船神社、白馬伝説の多度大社、参拝者数日本一の明治神宮など、馬ゆかりの神社を関東・関西で厳選。5月の駈馬神事・賀茂競馬・上げ馬神事が重なる最強タイミングと、午の日×天赦日カレンダーで「いつ参拝すべきか」まで風水目線で整理しました。

日本三大稲荷と呼ばれる伏見・豊川・笠間の三社を、2026年丙午(ひのえうま)の視点から歩く参拝ガイド。千本鳥居の朱、霊狐塚の空気、菊花薫る東国の社頭。暦データで選んだ2026年の最強参拝日4日と、稲荷信仰を午年に訪ねる意味を、旅する編集者が現地視点でまとめた。

2026年は60年に一度の丙午(ひのえうま)。午年にゆかりの馬の神社と、北海道から沖縄まで9地域の年中行事を1ページに集約。相馬野馬追(5月23〜25日)、藤森神社駈馬神事(5月5日)から出雲の神在月まで、福カレンダー編集部の旅河楓が暦と土地の記憶を結ぶ道しるべを案内します。

2026年7月7日は火曜日。仕事帰りの夏詣で織姫・彦星を祀る全国の聖地を訪ねよう。名古屋の多奈波太神社と星神社、福岡の七夕神社(媛社神社)の由緒、御朱印情報、暦で選ぶ参拝日を旅河楓が現地取材レポート。

60年に一度の丙午(ひのえうま)年である2026年。駈馬神事・賀茂競馬・流鏑馬・初午大祭など、馬の祭礼を今に伝える神社10社を関西・東日本にわたって巡礼。藤森神社、貴船神社、住吉大社、鶴岡八幡宮ほか、暦で選ぶ参拝のベストタイミングも網羅。
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