日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

60年に一度の丙午(ひのえうま)年である2026年。駈馬神事・賀茂競馬・流鏑馬・初午大祭など、馬の祭礼を今に伝える神社10社を関西・東日本にわたって巡礼。藤森神社、貴船神社、住吉大社、鶴岡八幡宮ほか、暦で選ぶ参拝のベストタイミングも網羅。

「うどん県」を名乗る香川の讃岐うどん文化。初午の稲荷信仰とうどんの深い関係、暦が教える讃岐の食の知恵をご紹介します。

日本の暦には「初」がつく行事や自然現象がたくさんあります。**初日の出**、**初霜**、**初雪**、**初鳴き**、**初午**——それぞれの由来と暦との関係、2026年の日程まで、日本人が大切にしてきた「はじめて」の文化を網羅的に解説します。

2月最初の午の日「初午」は、稲荷神社の大祭日です。伏見稲荷大社の歴史、キツネが神使とされる理由、関東の俵型と関西の三角形のいなり寿司の違いなど、初午にまつわる暦の知恵を紹介します。
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