日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

「めでたい」に通じる鯛は、愛媛が誇る正月の主役。鯛めしとおせち料理の縁起、正月の暦が紡ぐ食文化を紐解きます。

「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」。立夏の頃に旬を迎える初鰹と高知のたたき文化、暦が教える旬の食の開運をご紹介します。

「うどん県」を名乗る香川の讃岐うどん文化。初午の稲荷信仰とうどんの深い関係、暦が教える讃岐の食の知恵をご紹介します。

「一生に一度はこんぴら参り」と謳われる金刀比羅宮。御本宮まで785段、奥社まで1368段の石段を一歩一歩踏みしめる初詣は、新年の運気を自らの足で高める最強の開運行動です。航海安全・金運の御利益、石段参道の心得、讃岐うどんの食の開運まで、暦の視点からご紹介します。

毎年10月に愛媛県新居浜市で開催される太鼓祭り。重さ約3トンの太鼓台を男衆が担ぎ上げる勇壮な祭りは、五穀豊穣と無病息災を祈る秋の大祭です。太鼓台の豪華な装飾や「かきくらべ」の迫力をご紹介します。

「踊る阿呆に見る阿呆」で知られる徳島の阿波おどり。400年の歴史を持つ日本最大級の盆踊りに込められた精霊送りの祈りと、踊ることで得られる開運効果を解説します。

四国で人気のパワースポットを厳選。厄除け・金運・縁結びなど目的別に、2026年の参拝におすすめの吉日とあわせて紹介します。

「一生に一度はこんぴら参り」と憧れられた金刀比羅宮。奥社まで1368段の石段を登った先にある桜馬場の絶景と、海の神様への春の参拝の魅力をご紹介します。

四国八十八ヶ所巡礼。お寺の番号順に回るのが基本ですが、逆に回る「逆打ち」は、うるう年に行うと御利益が3倍になると言われています。その伝説と理由とは。