日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

京都祇園の総鎮守・八坂神社を2026年の暦で歩く参拝ガイド。2020年国宝指定の本殿、1150年余続く祇園祭、美御前社の美容水と大国主社の縁結びを、節分祭2/3満月・例祭6/15大安・夏越大祓6/30満月・7/17山鉾巡行の暦とともに案内する。

祇園祭2026は7月1日(水)〜7月31日(金)の通月開催、八坂神社の千年祭礼です。前祭山鉾巡行(7月17日)・後祭山鉾巡行(7月24日)・疫神社夏越祭(7月31日)の主要3日を中心に、宵山・神幸祭・還幸祭などひと月を貫く神事の連続。フィナーレの7月31日は大安×一粒万倍日×大明日という稀有な暦の重なり。ユネスコ無形文化遺産の山鉾巡行を、2026年版の月暦で、旅河楓が京都四条河原町から案内します。

2026年の主要夏祭り6大会の日程を一覧にまとめ、六曜・土用・旧暦との関係を解説。祇園祭・天神祭・ねぶた・竿燈・七夕・阿波踊り、それぞれの開運参拝ポイントを暦の視点からご案内します。

貞観11年(869年)、疫病退散を願い始まった京都・祇園祭。一か月にわたる神事、山鉾巡行のユネスコ無形文化遺産、夏至のエネルギーと結びつく浄化の祈りを、暦の視点からご紹介します。
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