日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

芒種次候『腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)』は2026年6月11〜15日。中国の元嘉暦から渋川春海がほぼそのまま略本暦に受け継いだ候を、6/11入梅×大安×大明日・6/12赤口×一粒万倍日×巳の日・6/13先勝×一粒万倍日・6/14友引×不成就日・6/15新月の暦配置と、初夏に幼虫が水辺から陸上へ這い上がるホタルの生命科学・万葉集と源氏物語の「蛍の光」の文化史から読み解きます。

ホタルの光は初夏の風物詩。七十二候「腐草為蛍」の意味、ゲンジボタルとヘイケボタルの違い、全国の蛍スポットと見頃の暦を解説します。
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