日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

丙午年の「火」と梅雨の「水」が拮抗する2026年6月。芒種(6/6)・入梅(6/11)・夏至(6/21)・夏越の祓(6/30)、4つの暦の節目で家相を整える30日分の風水カレンダーを、丙午年の五行バランスと六曜・吉日の重なりで読み解きます。

2026年の入梅は6月11日(木)大安×大明日。芒種から夏至・小暑まで続く梅雨時の真鰯「入梅いわし」は、肥満度13〜14%・脂肪量20%前後で一年で最も食べごろ。銚子漁港の82.4%を占めるマイワシ、プライドフィッシュ千葉認定、DHA568mg/EPA690mgの栄養データを暦と結ぶ初夏の食卓案内。

2026年の芒種は6月6日(土)0時48分入。「芒のある植物の種をまく頃」と古代中国の暦が定めた播種期は、いまも田植えと梅雨入りの前夜を告げます。NAOJ verifiedの暦データで辛亥の日干支から夏至までの15日間を読み解く、二十四節気第9番目の物語です。

芒種次候『腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)』は2026年6月11〜15日。中国の元嘉暦から渋川春海がほぼそのまま略本暦に受け継いだ候を、6/11入梅×大安×大明日・6/12赤口×一粒万倍日×巳の日・6/13先勝×一粒万倍日・6/14友引×不成就日・6/15新月の暦配置と、初夏に幼虫が水辺から陸上へ這い上がるホタルの生命科学・万葉集と源氏物語の「蛍の光」の文化史から読み解きます。

2026年の入梅は6月11日(木)、六曜は大安、吉日は大明日。太陽黄経80度が告げる「手仕事の合図」から夏至6月21日(日)大安×寅の日までの十一日間を、青梅・らっきょう・新生姜の三本柱で組み立てる。和歌山産シェア58%の南高梅、紀州梅の会の品種解説、暦の節目に合わせた仕込みの作法。福カレンダー編集部・旬野椿が綴る、五感で味わう初夏の保存食カレンダー。

住吉大社の御田植神事は国指定重要無形民俗文化財の一つで、毎年6月14日に執り行われる摂津国一宮の代表的な神事。2026年は日曜開催。芒種(6/6)・入梅(6/11)に続く田植え暦三部作の終章として、八乙女の舞・植女・御稔献まで一連の所作を、干支と暦の研究家・野分蓮が摂津の風とともに紐解きます。

2026年6月12日(金)は暦注下段の一粒万倍日と60日に一度巡る巳の日(丁巳)が同居する金運デー。翌13日(土)も一粒万倍日が連続する2連の万倍チェーン構造で、入梅期の梅雨晴れに「弁財天×財布×宝くじ」を整える絶好の暦配置です。福カレンダーの暦マスターで丁巳の意味と己巳の日との違い、年内の巳の日と一粒万倍日が重なる稀少な日を、暦川ひなたが温かく案内します。

2026年6月の吉日を福カレンダーが完全網羅。一粒万倍日は12・13日と24・25日の連続2日が2回、夏至×父の日×大安が重なる6/21、6月唯一の土曜大安となる6/27まで、暦データで検証した30日分のマップで一望できます。

2026年の蛍狩りは、関東・関西のピークが6月上旬〜中旬。月齢が暗いほどホタルの光は際立ちます。新月×大安が重なる6月15日(月)を最強候補に、5/17-18・7/14-15の新月夜まで、ホタル前線の北上と暦の月齢を重ねた鑑賞ベスト9日カレンダー。長野・辰野、京都・哲学の道、愛知・鳥川ホタルの里など全国の名所を旅河楓が暦で読み解きます。

2026年の入梅は6月11日(木・大安・大明日)。日本気象協会の最新予報3本立て(4/23 第1回梅雨入り予想・4/30 1か月予報・3/22「昭和の梅雨」再来警告)と4/21 堂本幸代3か月予報を重ね、5月3日以降の沖縄前線停滞・全国平均6月7日ごろの梅雨入り見通しを暦の入梅と読み比べます。雑節「太陽黄経80度」の正体、貞享暦から天保暦への定義変遷、梅仕事・田植え・湿気対策の三つの暮らしの切り口、そして入梅前の暑熱順化まで、暦の研究家の視点で読み解きます。

梅雨の夢は閉塞・浄化・準備期を同時に映すシンボル。長雨・湿気・カビ・傘の夢は、見た日の暦──入梅・芒種・夏至・一粒万倍日──と重ねるとメッセージが立体的になります。福カレンダー独自の暦夢マトリクスで、雨季のあいだに現れる夢の本当の意味を読み解きます。

田植えの夢は「五穀豊穣の祈り」と「未来への種まき」を映す日本農耕文化の根源的シンボル。福カレンダー独自の暦夢マトリクスで、芒種(2026年6月6日)・入梅(6月11日)・御田植神事の暦を踏まえて、早乙女・苗・泥田・水鏡・刈取りまで12パターンを占部柚月が読み解きます。
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