日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

京都の数ある神社仏閣から、2026 年に巡りたい最強パワースポット 10 社をランキング形式で紹介。ご利益・歴史・アクセス・参拝モデルコース、暦の吉日と合わせた巡礼のコツまで、旅と祈りの編集者が実地取材を基にまとめた決定版ガイド。

京都の夏越の祓2026年は6月30日(火)友引・満月・甲午月。北野天満宮の楼門に掲げられる京都最大級5mの大茅の輪、城南宮の愛車の茅の輪、上賀茂神社のならの小川での人形流し──7社の茅の輪を福カレンダーが暦と祈りの風景から訪ね歩くガイド。

京都・左京区の鞍馬寺は、宝亀元年(770年)創建と寺伝に伝わる鞍馬弘教の総本山。2026年5月31日のウエサク祭は、年内で最も地球から遠い満月(ブルームーン)と重なる希少な夜。源義経が修行したと伝わる僧正ヶ谷、本殿金堂前の六芒星、奥の院・魔王殿から貴船神社へ抜ける裏参道までを、福カレンダー編集部の旅河楓が暦と天文の視点でたどる。

京都・西京区の松尾大社は701年創建、酒・味噌・醤油など醸造の祖神を祀る。2026年は5月17日(日)に松尾祭・還幸祭(おかえり)を迎える。仏滅×一粒万倍日×新月の珍しい暦が重なる日に、亀の井の名水と平安以来千百年の祭礼を、福カレンダー編集部が現地の歩幅で読み解く。

京都祇園の総鎮守・八坂神社を2026年の暦で歩く参拝ガイド。2020年国宝指定の本殿、1150年余続く祇園祭、美御前社の美容水と大国主社の縁結びを、節分祭2/3満月・例祭6/15大安・夏越大祓6/30満月・7/17山鉾巡行の暦とともに案内する。

祇園祭2026は7月1日(水)〜7月31日(金)の通月開催、八坂神社の千年祭礼です。前祭山鉾巡行(7月17日)・後祭山鉾巡行(7月24日)・疫神社夏越祭(7月31日)の主要3日を中心に、宵山・神幸祭・還幸祭などひと月を貫く神事の連続。フィナーレの7月31日は大安×一粒万倍日×大明日という稀有な暦の重なり。ユネスコ無形文化遺産の山鉾巡行を、2026年版の月暦で、旅河楓が京都四条河原町から案内します。

2026年6月1日(月)、京都市左京区の貴船神社で1300年以上続くとされる例祭「貴船祭」が斎行されます。当日は60年に一度の丙午年に巡る『年日干支同会』、満月、先勝、大明日が同時に重なる稀な暦配置の一日。福カレンダー編集部の旅河楓が、水神総本宮の祭礼の流れと当日の歩き方を現地視点でまとめました。

京都伏見の藤森神社は、勝運と馬の神を祀る古社で、午年2026年に注目されるパワースポット。5月1-5日の藤森祭で奉納される駆馬神事は重要無形民俗文化財。6月のあじさい苑3500株は京都屈指の規模。菖蒲の節句発祥の伝承、走り坂の伝説、競馬関係者の信仰まで、干支と暦の研究家・野分蓮が伏見の風とともに紐解きます。

2026年の入梅は6月11日(木・大安)、夏至は6月21日(日・大安・寅の日)。北鎌倉明月院の「明月院ブルー」、京都三室戸寺の約2万株(2026年は5月31日〜7月5日公開、6月13〜28日土日ライトアップ)、奈良矢田寺の60種1万株(6月1〜30日)など、関東関西の代表的なあじさい寺を福カレンダーの暦データと重ねて参拝日を提案する2026年版聖地ガイドです。

京都・上賀茂神社の2026年午年参拝ガイド。5/5(火・こどもの日)賀茂競馬は寛治7年(1093年)から933年続く日本最古級の競馬神事。5/4天赦日×寅の日、5/5立夏×一粒万倍日×先負、5/3満月とGW後半の暦を福カレンダー編集部が読み解きます。

京都・下鴨神社2026年午年の完全ガイド。5月3日の騎射流鏑馬神事、糺の森、干支守護「言社七社」と午年守護「顕国魂神」、世界遺産の起源。福カレンダーの暦と並べて、GWから葵祭まで初夏の聖地を旅河楓が案内します。

全国2000社の水神総本宮・貴船神社。絵馬発祥の地とされる由緒と、2026年6月の参拝に最適な吉日、満月に重なる夏越大祓の希少性、三社詣での正しい順序を、歴史と暦の二面から読み解く水無月ガイド。
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