日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

京都の数ある神社仏閣から、2026 年に巡りたい最強パワースポット 10 社をランキング形式で紹介。ご利益・歴史・アクセス・参拝モデルコース、暦の吉日と合わせた巡礼のコツまで、旅と祈りの編集者が実地取材を基にまとめた決定版ガイド。

2026 年の受死日 32 日・十死日 30 日を月別に網羅。干支・節月・六曜・周辺吉日との重複まで掲載した、日取り選びで「避けたい日」を一目で確認できる年間カレンダー。

12星座の守護星に対応するパワースポットを全国から厳選。火の星座は火山・溶岩地、水の星座は海・湖畔など、元素別の聖地ガイドです。

近畿地方(兵庫・奈良・滋賀・和歌山)で人気のパワースポットを厳選。縁結び・厄除け・金運など目的別に、2026年の参拝におすすめの吉日とあわせて紹介します。

京都の夏越の祓2026年は6月30日(火)友引・満月・甲午月。北野天満宮の楼門に掲げられる京都最大級5mの大茅の輪、城南宮の愛車の茅の輪、上賀茂神社のならの小川での人形流し──7社の茅の輪を福カレンダーが暦と祈りの風景から訪ね歩くガイド。

京都・左京区の鞍馬寺は、宝亀元年(770年)創建と寺伝に伝わる鞍馬弘教の総本山。2026年5月31日のウエサク祭は、年内で最も地球から遠い満月(ブルームーン)と重なる希少な夜。源義経が修行したと伝わる僧正ヶ谷、本殿金堂前の六芒星、奥の院・魔王殿から貴船神社へ抜ける裏参道までを、福カレンダー編集部の旅河楓が暦と天文の視点でたどる。

京都・西京区の松尾大社は701年創建、酒・味噌・醤油など醸造の祖神を祀る。2026年は5月17日(日)に松尾祭・還幸祭(おかえり)を迎える。仏滅×一粒万倍日×新月の珍しい暦が重なる日に、亀の井の名水と平安以来千百年の祭礼を、福カレンダー編集部が現地の歩幅で読み解く。

京都祇園の総鎮守・八坂神社を2026年の暦で歩く参拝ガイド。2020年国宝指定の本殿、1150年余続く祇園祭、美御前社の美容水と大国主社の縁結びを、節分祭2/3満月・例祭6/15大安・夏越大祓6/30満月・7/17山鉾巡行の暦とともに案内する。

暦注下段で最凶とされる受死日(黒日)と十死日とは何かをやさしく解説。読み方や由来から、2026年に入籍・引越・契約など避けたい行動、葬儀のみOKの例外、賢い過ごし方までを網羅します。

2026年8月は一粒万倍日が5日、己巳の日が1日、寅の日が2日と夏の暦のごちそうが揃います。弁財天の最強縁日・処暑と重なる8/23、月初めの友引スタート・8/3、先勝×双吉日の8/25を中心に、立秋とお盆を抜ける31日の歩き方を、暦の案内人がやさしく案内します。

2026年6月30日、木星が獅子座へ。12年に一度のジュピター・トランジットは、6月21日の夏至(大安×寅の日)と同日の山羊座満月=ストロベリームーン、そして丙午年後半の暦と重なる稀有な配置です。福カレンダーの暦データで、下半期7〜12月を貫く星と日本の暦を12星座別に読み解きます。

2026年下半期、九星気学の月盤は三碧→二黒→一白→九紫→八白→七赤と六度の中宮交代を経ます。年盤中宮は一白水星のまま、節入りごとに切り替わる月盤の上で、7月19日・10月1日・12月16日の三つの天赦日が下半期を貫きます。本命星別の吉方位と凶方位の地図、星見そらが6ヶ月の道しるべとして編みました。
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