日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

2026年6月30日、木星が獅子座へ。12年に一度のジュピター・トランジットは、6月21日の夏至(大安×寅の日)と同日の山羊座満月=ストロベリームーン、そして丙午年後半の暦と重なる稀有な配置です。福カレンダーの暦データで、下半期7〜12月を貫く星と日本の暦を12星座別に読み解きます。

2026年6月30日(火)午前8時57分、夏至から9日後の満月は山羊座で完成する。ストロベリームーンと重なる朱色の月が、太陽と地球と月の三体に「境界線」を引き直すサイン。友引・乙亥・甲午月・丙午年・不成就日が同居する一夜に、12星座それぞれが受け取る『構造を整える光』を福カレンダー編集部「星見そら」が紐解く。

2026年5月31日17時45分(日本時間)、射手座9度で満月が完成する。同月内で2度目の満月=ブルームーンであり、暦の上では赤口・巳の日・大明日・乙巳の重なる日。弓の星座が放つ「真理への矢」と12星座が受け取るメッセージを、暦と星の二重構造で読み解く。

2026年6月15日(月)11時54分(JST)、月は双子座24度で生まれ変わる。大安・庚申(60日干支)・旧暦5月1日が同じ朔の瞬間に重なる希少な月曜日、12星座それぞれに届く「風の言葉」を、福カレンダー編集部の星見そらが新月から夏至までの7日間と重ねて読み解く。

2026年5月17日(日)05時02分(JST)、月は牡牛座26度付近で新たに生まれ変わり、同日19時28分には水星が双子座へ入る。仏滅×一粒万倍日×新月×辛卯の四層配置が重なる希少な日曜日を、福カレンダー編集部の星見そらが12星座別「五感の声」と小満までの7日間アクションで読み解く。

2026年5月17日(日)朝5時頃、月は牡牛座25度で新たに生まれ変わる。一粒万倍日との重なり、翌5月18日(月)の大安、5月20日(水)の天赦日 ─ 新月から始まる4日間の暦の連なりを、12星座それぞれに語りかけるメッセージと共に星見そらが読み解く。

2026年5月2日午前2時23分、蠍座11度21分でフラワームーンが満ちる。赤口・一粒万倍日・八十八夜が重なる希少な夜、12星座それぞれに届く「手放し」と再生のメッセージを、福カレンダー編集部の星見そらが48時間の暦と重ねて読み解く。

2026年は60年に一度の「丙午」。火×火の重なりが生む情熱・発展・表現の年を、12星座別にどう乗りこなすか。星の動きと暦の吉日を重ねた独自の「星座×暦マトリクス」と6日の天赦日キーデー早見表で読み解きます。

占星術系YouTuber(という設定の)星川あおいが語る、ホロスコープとは何か。星座占いの先にある本当の占星術の世界。
5,146円
PR2,999円
PR5,500円
PR8,100円
PR6,161円
PR6,200円
PR