日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

60年に一度の丙午年(2026年)は、五行で「火」が二重に重なる稀有な一年。風水の視点では火災・口論・短気・夏バテといった火気過剰の兆候が出やすくなる。本記事では火を鎮めて水・金・土でバランスを取る八方位アクション、部屋別チェックリスト、福カレンダーの暦と組み合わせる年中行事までを、暮らしの風水師・風間真央が実践的にまとめます。

2026年6月16日(火)は和菓子の日。848年に仁明天皇が御神託に基づき16の菓子を神前に奉納し『嘉祥』と改元した古例から1178年。新月×赤口×辛酉×旧暦5月2日の暦データと、室町・江戸へ続く嘉祥頂戴の伝承、風水師・風間真央の実践アクションをまとめます。

60年に一度の丙午年に生まれる赤ちゃんへ。1966年の出生数25.4%減を再来させないため、干支「二重火」と納音「天河水」の五行を姓名判断で整える実践指南。命名式に選ぶ2026年の天赦日6日カレンダーまで、福カレンダーの風水師がコンサルタント目線で解説します。

2026年6月30日(火)午前8時57分、夏至から9日後の満月は山羊座で完成する。ストロベリームーンと重なる朱色の月が、太陽と地球と月の三体に「境界線」を引き直すサイン。友引・乙亥・甲午月・丙午年・不成就日が同居する一夜に、12星座それぞれが受け取る『構造を整える光』を福カレンダー編集部「星見そら」が紐解く。

十二支の最初に並ぶ「子の日」は、平安貴族が小松を引き若菜を摘んだ千歳の祝祭日。大伴家持が万葉集に残した玉箒の歌から、福カレンダー編集部が2026年31日の暦を読み解く。

丙午年の「火」と梅雨の「水」が拮抗する2026年6月。芒種(6/6)・入梅(6/11)・夏至(6/21)・夏越の祓(6/30)、4つの暦の節目で家相を整える30日分の風水カレンダーを、丙午年の五行バランスと六曜・吉日の重なりで読み解きます。

天恩日(てんおんにち)は天の恩恵が地に下る吉日。60日周期で必ず5日連続して訪れます。2026年は19期91日。江戸宝暦暦に由来する七箇の善日のひとつを、福カレンダーが暦データから完全検証して年間カレンダー化しました。天赦日×一粒万倍日との重なり17日、大安と並ぶ12日も一望できます。

祇園祭2026は7月1日(水)〜7月31日(金)の通月開催、八坂神社の千年祭礼です。前祭山鉾巡行(7月17日)・後祭山鉾巡行(7月24日)・疫神社夏越祭(7月31日)の主要3日を中心に、宵山・神幸祭・還幸祭などひと月を貫く神事の連続。フィナーレの7月31日は大安×一粒万倍日×大明日という稀有な暦の重なり。ユネスコ無形文化遺産の山鉾巡行を、2026年版の月暦で、旅河楓が京都四条河原町から案内します。

5月11日に開幕した2026年の長良川鵜飼。1300年続く闇夜の漁は、満月の夜だけ静かに休みます。なぜ月明かりがあると鵜は鮎を追えないのか。宮内庁式部職鵜匠の歴史から、5/31ブルームーン・6/30ストロベリームーンまで、2026年シーズンの『鵜飼休み』5夜を暦で読み解く。

干支には年柱・月柱・日柱の三柱があるが、年と日の中間にある「月干支(月柱)」は意外と知られていない。月柱は暦月の1日ではなく節入り日で切り替わり、年干から五虎遁月法で導かれる。2026年丙午年の12ヶ月分の月干支早見表と決定法則を研究家視点で解説する。

2026年7月は天赦日が1日、一粒万倍日が6日、寅の日が3日と暦注のごちそうが並びます。海の日3連休中日の7/19、婚礼予約集中の7/22、月末締めの7/31を中心に、夏土用と三伏を抜ける31日の歩き方を、暦の案内人がやさしく案内します。

東京・杉並の阿佐ヶ谷と高円寺のあいだに、昇龍と降龍が巻きつく二之鳥居が静かに立っている。鎌倉末期創建、社名に「馬」を冠する馬橋稲荷神社は、丙午午年の2026年こそ訪ねたい東京三鳥居の社。例祭9月13日と前後の吉日、隨神門の開運の鈴まで、暦と現地で読み解く参拝完全ガイド。
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