日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

「伊豆」という地名の発祥地で、源頼朝と北条政子が誓いを交わした関東屈指の縁結び社。日本三大古湯のひとつ走り湯の湧く伊豆山神社を、2026年午年の二所詣を切り口に、5年ぶりに復活したお下りと5月の天赦日2回を重ねた暦で、福カレンダー編集部が現地ルポと参拝指南で案内する。

2026年の流鏑馬神事カレンダー。5月3日下鴨神社の葵祭前儀、5月5日の上賀茂賀茂競馬と藤森駈馬神事、9月の鶴岡八幡宮と寒川神社まで。武田流と小笠原流が伝える千年の弓馬の道を、午年丙午の暦から福カレンダーが読み解く。

2026年5月23日(土)〜25日(月)、福島県浜通り北部で「相馬野馬追」が斎行される。平将門公の野馬奉納に端を発し、相馬中村・太田・小高の三妙見社が継承してきた一千年の祭礼。2024年から五月最終週へと恒久変更された経緯、雲雀ヶ原での甲冑競馬と神旗争奪戦、最終日の野馬懸の神事を、午年・丙午の2026年に重ねて読み解く。

令和8年(2026年)は羽黒山にとって12年に一度の「午歳御縁年」。さらに60年に一度の丙午が重なる希有な一年で、御縁年に参拝すれば12年分のご利益を授かるとされる。蜂子皇子が八咫烏に導かれて開山した出羽三山、2,446段の石段、国宝五重塔、御田植祭が午の日に重なる暦の偶然──福カレンダーが旅と暦の両面から読み解く。

東京・代々木の明治神宮は、2026年で鎮座から106年を迎える鎮守の杜。GWの最強吉日5月4日(天赦日×寅の日)と、午年だからこそ訪ねたい御料馬の物語、6月の花菖蒲と清正井までを暦と歴史で読み解く。

東京23区の自然山として最高峰、標高25.7メートルの愛宕山に鎮座する火の神様。1634年寛永十一年に丸亀藩士・曲垣平九郎が馬で駆け上がったという86段の出世の石段、6月23-24日の千日詣り、そして2026年は隔年偶数年で開催される9月22-24日の例大祭「出世の石段祭」。午年丙午の参拝ガイドを暦と一緒に旅する。

730年創建・江戸総鎮守の神田明神は、2026年丙午を16歳の御神馬あかりと共に迎える。5月15日(金)先勝の例大祭・5月14日の献茶式と明神能、そして蔭祭ならではの静かな境内で読む、午年の参拝暦。

京都・上賀茂神社の2026年午年参拝ガイド。5/5(火・こどもの日)賀茂競馬は寛治7年(1093年)から933年続く日本最古級の競馬神事。5/4天赦日×寅の日、5/5立夏×一粒万倍日×先負、5/3満月とGW後半の暦を福カレンダー編集部が読み解きます。

鳥居の夢は聖と俗を分かつ「境界と通過儀礼」のシンボル。朱塗り・石造・傾いた鳥居・くぐる行為まで、日本文化と心理学の視点、そして福カレンダー独自の暦夢マトリクスで六曜×月齢×節気から立体的に読み解きます。2026年5月20日の天赦日×甲午日(午年×馬日)、5月17日新月×一粒万倍日が鳥居の夢の追い風日。

2026年6月12〜14日、日枝神社「山王祭」は隔年の本祭年。神幸祭宵宮、16基の神輿が中央通りを埋める下町連合渡御、一粒万倍日と重なる宵宮の暦配置、江戸三大祭の交代ルールまで、旅河楓が現地の空気感で案内します。

2026年の伊勢神宮は、2033年の第63回式年遷宮へ向かう祭りの道のりが本格化する年。7月25日から8月2日の「第一次お木曳行事」、6月月次祭、10月神嘗祭、5月と10月の神御衣祭。外宮先祭の作法と神馬牽参、暦で選ぶ参拝日までを旅河楓が現地の目線で案内する。

宮城県岩沼市の竹駒神社は、承和9年(842年)小野篁勧請と伝わる日本三稲荷の一社。丙午の2026年、3月21日から七日間の初午大祭と、馬事博物館に残る神馬信仰の記憶を、福カレンダー編集部が現地の空気とともに辿る。
5,146円
PR2,999円
PR5,500円
PR8,100円
PR6,161円
PR6,200円
PR