日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

ジューンブライドは古代ローマの女神Junoに祝福を願う伝承。タロット第6番「恋人」が問うのは「愛」ではなく「選択」の覚悟です。福カレンダーの暦データで2026年6月の結婚吉日を点検しながら、6月15日(月)大安×新月、6月24日(水)友引×一粒万倍日×己巳の日、6月27日(土)大安×大明日に引く恋人カードの読み方を、占部柚月(うらなべ ゆずき)が暦読タロットの作法で案内します。三隣亡となる6月9日・6月21日の扱いも一冊で整理します。

2026年5月4日(月)はみどりの日でありながら、天赦日・寅の日・大明日が重なる祝日。日干支は戊寅、月相は十六夜(満月の二日後)。福カレンダー編集部の占部柚月が、大アルカナ第4番「皇帝」の図像史と数字「4」が背負う秩序の原理を、戊寅というヤン土の干支と重ねて読み解く。GW真ん中に引きたい3つのスプレッドと、5月4日から立夏までの三日間に何を始めるかまで案内する暦読タロットの一冊。

2026年のタロットイヤーカードは大アルカナ10「運命の輪」。84年ぶりの天王星双子座入り、36年ぶりの土星海王星会合、丙午の干支。星空・暦・タロットの三つの視点から2026年を読み解く、福カレンダー編集部の星のニュースハブ。

ザッパラスが2026年4月後半に新タロットコンテンツ「レゾナンスタロット」を公開した。「光の粒が導く本音と未来の選択」を掲げる横芝カノン監修のサービスを、占術の水先案内人・占部柚月が暦の視点から観測する。リリース時期の月齢、年内の天赦日6日(3/5・5/4・5/20・7/19・10/1・12/16)と試し時の重ね方まで含む占い業界ウォッチ。

2026年5月17日は牡牛座新月×一粒万倍日×仏滅が重なる日曜日。月に対応する大アルカナII「女教皇」をこの日に引く意味を、図像学・正逆位置・暦の4レイヤーから読み解く。女帝(フラワームーン)に続く5月タロット暦の第二章。

タロット大アルカナ3番「女帝(The Empress)」の意味を、正位置・逆位置・恋愛・仕事・金運の4象限で詳解。2026年5月2日のフラワームーン(赤口×一粒万倍日×丙子)と5月10日母の日(友引×下弦×甲申)の暦に合わせた女帝カードの読み解き方と、占部柚月の編集メモを掲載。

運命の輪はタロット大アルカナ10番、転機と循環を象徴するカード。2026年は数秘術 2+0+2+6=10 で「運命の輪イヤー」。正位置・逆位置の意味、図像に隠された四生物とヘブライ文字の象徴、2026年の天赦日6日と重ねる12ヶ月の読み方まで、占術の水先案内人・占部柚月が暦の視点から解きほぐします。

タロット78枚のうち、日常の場面を映す56枚が小アルカナです。ワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4スートと数札・コートカードの意味を、象徴の由来から実践的な読み方、福カレンダー流の暦×小アルカナの重ね読みまで、初めての方にも分かる順序で整理しました。

2026年の数字を足すと10。タロット大アルカナの「運命の輪」が一年を支配します。木星と双子座が動く星空、丙午の干支、6つの天赦日。福カレンダー編集部の星見そらが、運命の輪が最も強く回る暦のシグナルを読み解きます。

AI占いの一気拡大、84年ぶりの天王星双子座入り、丙午の節目──2026年は占いの読み方そのものが変わる年。福カレンダーが暦と占術を重ねた「占術ナビゲーション」を一枚の地図にまとめました。占部柚月がご案内します。

立夏入時刻は2026年5月5日20時49分。同じ問いを5月5日(先負・一粒万倍日・不成就日)と5月6日(仏滅・一粒万倍日)と5月7日(大安・巳の日)の三日連続で引き比べる「立夏の風スプレッド」を福カレンダー編集部の占部柚月が解説する。

ゴールデンウィークの静かな時間に、タロット3枚で自分を見つめ直す。連休を「ただの休み」で終わらせない、転機のスプレッドを占庭ゆづきが解説します。
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