日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

秋分を過ぎると始まる焼酎の仕込み。鹿児島の芋焼酎文化と暦の「酒造り始め」の伝統を紐解きます。

端午の節句に食べるちまき。九州では笹の葉で巻く独特の文化があります。暦の厄除けと食の知恵が息づく風習をご紹介します。

博多名物もつ鍋は、冬至の養生にぴったりの滋養鍋。暦の「一陽来復」と鍋で温まる福岡の食文化を紐解きます。

「めでたい」に通じる鯛は、愛媛が誇る正月の主役。鯛めしとおせち料理の縁起、正月の暦が紡ぐ食文化を紐解きます。

「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」。立夏の頃に旬を迎える初鰹と高知のたたき文化、暦が教える旬の食の開運をご紹介します。

「うどん県」を名乗る香川の讃岐うどん文化。初午の稲荷信仰とうどんの深い関係、暦が教える讃岐の食の知恵をご紹介します。

宮島の名物もみじ饅頭は、紅葉狩りの文化から生まれた銘菓。秋分の暦と紅葉前線が織りなす広島の食文化を深掘りします。

「Rのつく月に牡蠣を食べよ」という西洋の格言。広島の牡蠣養殖と立冬の暦が示す、冬の海の恵みの旬を紐解きます。

全国の神々が出雲に集う旧暦10月「神在月」。この聖なる月に食べる出雲そばの文化と、暦が紡ぐ縁結びの食をご紹介します。

大阪では「てっちり」と呼ばれるふぐ鍋。福(ふく)に通じる縁起の良い冬の味覚と、立冬から始まるふぐシーズンの暦を紐解きます。

春は「ぼた餅」、秋は「おはぎ」。同じ食べ物なのに季節で名前が変わる不思議。お彼岸の暦と近畿の供え物文化を深掘りします。

6月30日の「夏越の祓」に京都で食べる三角の和菓子「水無月」。氷に見立てた外郎と邪気を祓う小豆の京菓子文化と暦の知恵をご紹介します。