日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

1月7日の七草粥。東北では七草の筆頭「セリ」への思い入れが格別です。人日の節句とセリ鍋文化から暦の食養生を紐解きます。

重さ約3トン、金糸の刺繍に彩られた太鼓台を男衆が天高く担ぎ上げる──愛媛県新居浜市の太鼓祭りは、日本三大喧嘩祭りに数えられる勇壮な秋祭り。寒露の節気と響き合う五穀豊穣の祈り、太鼓台の「かきくらべ」と「鉢合わせ」の迫力、そして太鼓の音が持つ邪気払いの力をご紹介します。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」──400年以上の歴史を持つ徳島の阿波おどりは、日本最大の盆踊り。お盆の精霊送りと結びつく踊りの意味、連の文化、暦との深いつながりをご紹介します。

雛祭りの原点は「流し雛」による厄払いでした。鳥取・用瀬町に残る旧暦3月3日の流し雛と、飾る雛への変遷、そして現代に活かせる浄化の開運アクションをご紹介します。

宮島の名物もみじ饅頭は、紅葉狩りの文化から生まれた銘菓。秋分の暦と紅葉前線が織りなす広島の食文化を深掘りします。

旧暦10月、全国の神々が出雲大社に集まる「神在月(かみありづき)」。出雲以外では「神無月」と呼ばれるこの月、神迎神事から縁結大祭、神等去出祭まで、八百万の神が来年の縁を決める壮大な神議りと、縁結び開運の知恵を暦の視点からご紹介します。

広島牡蠣の旬は10月〜3月。立冬から始まる牡蠣シーズンの解説、Rの月ルール、産地・品種の違い、美味しい食べ方まで紹介。

全国の神々が出雲に集う旧暦10月「神在月」。この聖なる月に食べる出雲そばの文化と、暦が紡ぐ縁結びの食をご紹介します。

ねぶた(青森)、七夕(仙台)、竿燈(秋田)──東北三大祭りの起源は「眠り流し」という夏の魔除け行事にあります。お盆前後の暦と祭りが織りなす、邪気払いの知恵をご紹介します。

「一生に一度はこんぴら参り」と憧れられた金刀比羅宮。奥社まで1368段の石段を登った先にある桜馬場の絶景と、海の神様への春の参拝の魅力をご紹介します。

「オイサ!オイサ!」の掛け声と大量の水しぶきの中、重さ1トンの舁き山を担いで博多の街を疾走する。夏の穢れを水で祓い、命を新たにする博多祇園山笠の勇壮な祈りと暦の知恵をご紹介します。

貞観11年(869年)、疫病退散を願い始まった京都・祇園祭。一か月にわたる神事、山鉾巡行のユネスコ無形文化遺産、夏至のエネルギーと結びつく浄化の祈りを、暦の視点からご紹介します。
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