日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

六十干支(ろくじっかんし)は十干10種と十二支12種を組み合わせた60の周期で、年・月・日・刻のすべてを記す暦の骨格である。殷代の甲骨文から日本暦まで継承された60の象意、還暦・四柱推命への展開、2026年丙午年に6回めぐる甲子の暦データを研究家視点で読み解く。

栃木県日光市・湯西川温泉「平家大祭」2026年6月6日(土)・7日(日)の完全ガイド。前夜祭の上臈道中、本祭の蘭陵王の舞・薩摩琵琶・赤間神宮神事を、芒種×丙午年×十六夜の暦軸で読み解く。鯉のぼりを揚げない、煙を立てない──いまも生きる平家落人の里の五つの禁忌と、841年続く鎮魂の物語。

大阪市西区立売堀のサムハラ神社は、無病息災と身代わりの霊験で信仰される小さな鎮守。SNSで指輪型の御神環守がバズり続ける一方で、その本質は造化三神「サムハラ大神」への素朴な祈りにある。丙午年2026に「身代わり」を考える、現地ルポと参拝ガイド。

2026年は60年に一度の丙午(ひのえうま)。十干「丙」も十二支「午」もどちらも五行で「火」を表し、年そのものが火気の二重に重なる稀有な配置です。風水で読む「火気過多」のサインから、玄関・リビング・寝室・水回りまで部屋別の水気調整マトリクス、5月20日天赦日から6月21日夏至までの暦×風水アクションを整理します。

2026年6月1日(月)、京都市左京区の貴船神社で1300年以上続くとされる例祭「貴船祭」が斎行されます。当日は60年に一度の丙午年に巡る『年日干支同会』、満月、先勝、大明日が同時に重なる稀な暦配置の一日。福カレンダー編集部の旅河楓が、水神総本宮の祭礼の流れと当日の歩き方を現地視点でまとめました。

2026年6月1日(月)は『鮎の日』。全国の河川でアユ釣りが解禁され、初夏の食卓に旬の魚が戻ってきます。さらにこの日は丙午×満月×大明日×先勝という稀な暦配置。福カレンダー暦案内人の暦川ひなたが、鮎漁の歴史と暦のリズムを一緒に読み解きます。

十二支(じゅうにし)は単なる動物の並びではなく、五行と方位と時刻と月節を背負う「地の気」の体系である。子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十二の象意、陰陽五行との対応、十干と組む六十干支の仕組みまで、2026年丙午の暦データを参照しながら研究家視点で読み解く。

新潟・長岡まつり大花火大会は2026年8月2日(日)と3日(月)。先勝×十六夜の戊申に始まり、二日目には一粒万倍日×友引×十六夜の己酉が重なり、立秋(8月7日)直前の暦が二夜の祈りを刻みます。1879年の千手町八幡宮の遊郭花火350発に始まり、1945年長岡空襲の慰霊、2004年中越地震からの復興祈願──三層の祈りを今年は三年ぶり復活のナイアガラと正三尺玉が信濃川河川敷で照らします。

2026年6月13日(土)は一粒万倍日と戊午(つちのえうま)が重なる土曜日。丙午年・甲午月・戊午日と、年・月・日の支がすべて『午』で揃う、午年だけに巡る希少な配置です。先勝の午前に動き、前日6月12日との連続2日一粒万倍日チェーンと60日サイクルの戊午日を、福カレンダーが暦学的に読み解きます。

2026年は60年に一度の丙午年。生きた神馬を祀る全国7社が連携した「神馬訪(おとな)い巡り」が元日から始動。多度大社・上賀茂神社・金刀比羅宮ほか、各社の切り絵御朱印・特別お守り情報と、5月20日(天赦日×甲午)など暦に沿う最適参拝タイミングを旅河楓が現地視点で紐解きます。

2026年5月8日(金)午前4時29分、月は下弦に達する。フラワームーンから6日後、赤口×壬午の朝に欠けてゆく半月を見上げて始める「手放し」の仕込み。福カレンダー編集部・星見そらが暦と天体の両方から読み解く、GW明け週末の月暦ガイド。

立夏次候「蚯蚓出(みみずいずる)」は2026年5月10〜14日。母の日(5/10)に始まり、5/11から4日連続で「大明日」が並ぶ静かな初夏の5日間を、暦と土壌科学の双方から読み解きます。
5,146円
PR2,999円
PR5,500円
PR8,100円
PR6,161円
PR6,200円
PR