日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

2026年7月は丙午年の火気が頂点に達する月。半夏生(7/2)・小暑(7/7)・海の日×夏土用入り(7/20)・大暑(7/23)・土用の丑(7/26)と火と水の節目が連続する31日を、暮らしの風水師・風間真央が五行で整える実践ガイド。7/19天赦日×一粒万倍日×大安と7/31丙午回帰の二日まで、暦データで読み解きます。

2026年の大暑は7月23日(木)4時13分。先負・大明日・上弦・戊戌が重なり、夏土用18日間(7/20-8/6)のちょうど中盤に位置する節気です。『暦便覧』が記した「暑気いたりつまりたる」の原意と、26日土用の丑・31日丙午日同柱まで続く2026年盛夏12日間の暦配置を、研究家・野分蓮が読み解きます。

京都・西京区の松尾大社は701年創建、酒・味噌・醤油など醸造の祖神を祀る。2026年は5月17日(日)に松尾祭・還幸祭(おかえり)を迎える。仏滅×一粒万倍日×新月の珍しい暦が重なる日に、亀の井の名水と平安以来千百年の祭礼を、福カレンダー編集部が現地の歩幅で読み解く。

2026年6月30日、木星が獅子座へ。12年に一度のジュピター・トランジットは、6月21日の夏至(大安×寅の日)と同日の山羊座満月=ストロベリームーン、そして丙午年後半の暦と重なる稀有な配置です。福カレンダーの暦データで、下半期7〜12月を貫く星と日本の暦を12星座別に読み解きます。

2026年下半期、九星気学の月盤は三碧→二黒→一白→九紫→八白→七赤と六度の中宮交代を経ます。年盤中宮は一白水星のまま、節入りごとに切り替わる月盤の上で、7月19日・10月1日・12月16日の三つの天赦日が下半期を貫きます。本命星別の吉方位と凶方位の地図、星見そらが6ヶ月の道しるべとして編みました。

60年に一度の丙午年(2026年)は、五行で「火」が二重に重なる稀有な一年。風水の視点では火災・口論・短気・夏バテといった火気過剰の兆候が出やすくなる。本記事では火を鎮めて水・金・土でバランスを取る八方位アクション、部屋別チェックリスト、福カレンダーの暦と組み合わせる年中行事までを、暮らしの風水師・風間真央が実践的にまとめます。

60年に一度の丙午年に生まれる赤ちゃんへ。1966年の出生数25.4%減を再来させないため、干支「二重火」と納音「天河水」の五行を姓名判断で整える実践指南。命名式に選ぶ2026年の天赦日6日カレンダーまで、福カレンダーの風水師がコンサルタント目線で解説します。

丙午年の「火」と梅雨の「水」が拮抗する2026年6月。芒種(6/6)・入梅(6/11)・夏至(6/21)・夏越の祓(6/30)、4つの暦の節目で家相を整える30日分の風水カレンダーを、丙午年の五行バランスと六曜・吉日の重なりで読み解きます。

干支には年柱・月柱・日柱の三柱があるが、年と日の中間にある「月干支(月柱)」は意外と知られていない。月柱は暦月の1日ではなく節入り日で切り替わり、年干から五虎遁月法で導かれる。2026年丙午年の12ヶ月分の月干支早見表と決定法則を研究家視点で解説する。

東京・杉並の阿佐ヶ谷と高円寺のあいだに、昇龍と降龍が巻きつく二之鳥居が静かに立っている。鎌倉末期創建、社名に「馬」を冠する馬橋稲荷神社は、丙午午年の2026年こそ訪ねたい東京三鳥居の社。例祭9月13日と前後の吉日、隨神門の開運の鈴まで、暦と現地で読み解く参拝完全ガイド。

1966年に生まれた人が2026年に60歳の還暦を迎えます。1966年も2026年もそろって丙午(ひのえうま)年。六十干支が一巡して同じ年に戻る『干支同会還暦』は、暦の上ではきわめてめずらしい配置です。火の気が重なるこの年の還暦をどう祝い、どう過ごすか。野分蓮が暦学と統計の両面から読み解きます。

とうかさん大祭は広島三大祭のひとつで、圓隆寺の稲荷大明神を縁日に祀る初夏の祭礼。2026年は6月5日(金)〜7日(日)の3日間、6月6日(土)に二十四節気「芒種」が重なります。浴衣の着始め祭として400年続く中央通りの3日間を、旅河楓が暦の視点で案内します。
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