日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

令和8年(2026年)は羽黒山にとって12年に一度の「午歳御縁年」。さらに60年に一度の丙午が重なる希有な一年で、御縁年に参拝すれば12年分のご利益を授かるとされる。蜂子皇子が八咫烏に導かれて開山した出羽三山、2,446段の石段、国宝五重塔、御田植祭が午の日に重なる暦の偶然──福カレンダーが旅と暦の両面から読み解く。

宮城・岩沼に鎮座する日本三稲荷・竹駒神社は、承和9年(842年)小野篁が伏見稲荷を勧請した東北屈指の古社。社名「駒」と丙午2026年が響き合う特別な年、天赦日×甲午の5月20日をはじめ開運参拝カレンダーを、現地の空気とともに案内する。

岩手・奥州の陸中一宮、駒形神社は1500年の歴史を持つ「駒(馬)」の神の聖地。丙午の2026年は60年に一度の共鳴年で、5月20日(天赦日×甲午×大明日)は午年×午日×天赦日の三重重なりで最上参拝日となる。御祭神・歴史・開運参拝カレンダー・アクセスまで、暦と史実から読み解くガイド。

1月7日の七草粥。東北では七草の筆頭「セリ」への思い入れが格別です。人日の節句とセリ鍋文化から暦の食養生を紐解きます。

ねぶた(青森)、七夕(仙台)、竿燈(秋田)──東北三大祭りの起源は「眠り流し」という夏の魔除け行事にあります。お盆前後の暦と祭りが織りなす、邪気払いの知恵をご紹介します。

9月から10月、東北の河原に大鍋が並ぶ「芋煮会」。江戸時代の船頭たちが始めたこの行事は、秋分の収穫感謝と仲間との絆を深める開運行事です。山形風・宮城風の違いから暦との関係まで、芋煮会の魅力を深掘りします。

東北地方の春は農事暦の始まり。マンサクの花で作柄を占い、残雪の雪形で種まき時期を知る——自然と対話する東北の暦文化と開運の知恵をご紹介します。

2026年の初詣に最適な東北の神社TOP5と吉日カレンダー。鹽竈神社・中尊寺・出羽三山神社など名社の参拝情報と、雪国ならではの初詣の楽しみ方を解説します。

東北地方のお盆の過ごし方を解説。宮城のずんだ餅の由来、送り火・迎え火の風習、旧暦のお盆行事まで、東北の盆文化を紹介。

秋田の郷土料理きりたんぽ鍋は、新米の収穫と立冬が重なる季節の食文化。暦が教える冬支度の知恵と開運をご紹介します。

東北で人気のパワースポットを厳選。浄化・金運・勝負運・仕事運など目的別に、2026年の参拝におすすめの吉日とあわせて紹介します。

1月15日の小正月に行われる東北の「どんと祭」は、正月飾りを御神火で焚き上げ、一年の無病息災を祈る火祭りです。なまはげに代表される来訪神文化と合わせて、暦の視点から解説します。
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