福福カレンダーFUKU CALENDAR
今日カレンダー吉日ガイド占い暦の知識
福福カレンダーFUKU CALENDAR

毎日の小さな福を、暦と共に。

こよみ・ツール

縁起日カレンダー六曜とは日数計算厄年チェッカー和暦・干支変換潮見表魚図鑑

占い・体験

福おみくじ絵馬夢占い辞典福コラム地域・風習

サイト情報

編集方針・執筆者使い方ガイドよくある質問ヘルプ
縁起のいい日から探す
大安天赦日一粒万倍日寅の日巳の日己巳の日母倉日友引最強開運日
運営者情報·プライバシーポリシー·外部送信について·特定商取引法に基づく表記·利用規約·お問い合わせ© 2026 福カレンダー

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、リンクを通じてお申し込みがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。ご紹介するサービスは独自の基準で選定しています。

  • ホーム
  • カレンダー
  • 占い
  • おみくじ
  • 検索
  • 吉日
Home>編集者紹介>野分 蓮>記事一覧

野分 蓮の記事一覧

全 193 件 / 干支と暦の研究家・専門: 十干十二支・二十四節気・自然暦

  • 二百二十日 2026年9月11日 ─ 立春から220日目の台風厄日、農家の暦と防災

    二百二十日 2026年9月11日 ─ 立春から220日目の台風厄日、農家の暦と防災

    2026年の二百二十日は9月11日(金)。立春から220日目にあたる農家の厄日は、この年ちょうど八朔と重なります。19年ぶりの一致を暦データで確かめ、気象庁の統計で「厄日」の実像を読み解きます。

    節気

  • 七十二候 半夏生 2026 ─ 7月2日〜7月6日、夏至末候 候と雑節が重なり夏至を閉じる満月明けの5日

    七十二候 半夏生 2026 ─ 7月2日〜7月6日、夏至末候 候と雑節が重なり夏至を閉じる満月明けの5日

    夏至末候『半夏生(はんげしょうず)』は2026年7月2日〜7月6日。烏柄杓(カラスビシャク)という薬草――半夏が生えはじめる頃を指す候です。この年は同名の雑節『半夏生』と候の初日が同じ7月2日に重なること、田植えを終える農事の節目『半夏半作』、関西のタコ・讃岐のうどん・福井の半夏生鯖といった習わし、満月明けの月が居待・寝待と日ごとに遅く昇るさまから、夏至を閉じる5日間を読み解きます。

    節気

  • 重陽の節句 2026年9月9日 ─ 五節句の最後・菊の節句で読み解く不老長寿の暦

    重陽の節句 2026年9月9日 ─ 五節句の最後・菊の節句で読み解く不老長寿の暦

    2026年9月9日(水)は五節句の最後を飾る重陽の節句。陽数の極み「九」が重なる菊の節句を、六曜・旧暦・月相の実データから読み解きます。旧暦の重陽と六曜に隠れた規則性、2026年ならではの暦の配置、菊酒や栗ごはんの楽しみ方まで。

    節気

  • 七十二候 雷乃収声 2026 ─ 9月23日〜27日、秋分初候 雷が声をおさめ中秋の名月を迎える5日

    七十二候 雷乃収声 2026 ─ 9月23日〜27日、秋分初候 雷が声をおさめ中秋の名月を迎える5日

    秋分初候『雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)』は2026年9月23日〜27日。夏に轟いた雷が声をおさめ、鳴りやむ頃を読み解きます。春分次候『雷乃発声』と対をなす由来、昼夜が等しくなる秋分の日と彼岸の締めくくり、9月25日の中秋の名月と天文上の満月(27日未明)が2日ずれる暦の妙にも触れます。

    節気

  • 暦と自然・年中行事ハブ2026 ─ 二十四節気・雑節・吉日で歩く秋約90日ガイド

    暦と自然・年中行事ハブ2026 ─ 二十四節気・雑節・吉日で歩く秋約90日ガイド

    立秋を過ぎ、暦はすでに秋の章に入りました。処暑から霜降へと深まる2026年の秋約90日を、二十四節気・雑節・暦注下段という三つの時間の物差しで一枚の地図に描き直します。中秋の名月と満月の2日ズレ、10月1日の天赦日×一粒万倍日、二百十日とおわら風の盆、秋彼岸と玄鳥去まで、暦研究家・野分蓮が読み解きます。

    自然と暦

  • 七十二候 玄鳥去 2026 ─ 9月18日〜22日、白露末候 燕が南へ帰り秋彼岸を迎える5日

    七十二候 玄鳥去 2026 ─ 9月18日〜22日、白露末候 燕が南へ帰り秋彼岸を迎える5日

    白露末候『玄鳥去(つばめさる)』は2026年9月18日〜22日。春にやってきた燕が、海を越えて南の国へ帰っていく頃を読み解きます。清明初候『玄鳥至』と対をなす別れの候、数千キロを渡る燕の旅、9月20日の秋彼岸入りと祖先を偲ぶ風習、満ちゆく月とシルバーウィークの暦配置にも触れ、白露を締めくくります。

    節気

  • 七十二候 鶺鴒鳴 2026 ─ 9月13日〜17日、白露次候 「恋教え鳥」セキレイが鳴く5日

    七十二候 鶺鴒鳴 2026 ─ 9月13日〜17日、白露次候 「恋教え鳥」セキレイが鳴く5日

    白露次候『鶺鴒鳴(せきれいなく)』は2026年9月13日〜17日。長い尾を上下に振るセキレイが鳴き始める頃を読み解きます。イザナギ・イザナミに男女の道を教えたという神話から『恋教え鳥』と呼ばれた由来、中秋の名月へ向かい澄んでいく秋の夜空、新月から満ちゆく月の暦配置にも触れます。

    節気

  • 七十二候 草露白 2026 ─ 9月7日〜12日、白露初候 重陽の節句と朝露が白く光る6日

    七十二候 草露白 2026 ─ 9月7日〜12日、白露初候 重陽の節句と朝露が白く光る6日

    白露初候『草露白(くさのつゆしろし)』は2026年9月7日〜12日。草に降りた朝露が白く輝き始める、本格的な秋の入り口を読み解きます。9月9日の重陽の節句と菊に長寿を願う風習、露を『はかなさ』の象徴として愛した日本の感性、新月へと欠けゆく月の暦配置にも触れます。

    節気

  • 七十二候 禾乃登 2026 ─ 9月2日〜6日、処暑末候 稲穂が実り頭を垂れる収穫前の5日

    七十二候 禾乃登 2026 ─ 9月2日〜6日、処暑末候 稲穂が実り頭を垂れる収穫前の5日

    処暑末候『禾乃登(こくものすなわちみのる)』は2026年9月2日〜6日。田の稲穂が黄金色に実り、重く頭を垂れる頃を読み解きます。『禾(のぎ)』の字が稲を表すいわれ、実りへの感謝と台風への警戒が交差する農の暦、月が欠けて白露へと向かう暦配置にも触れ、処暑の三候を締めくくります。

    節気

  • 七十二候 天地始粛 2026 ─ 8月28日〜9月1日、処暑次候 天地の暑さが鎮まり二百十日を迎える5日

    七十二候 天地始粛 2026 ─ 8月28日〜9月1日、処暑次候 天地の暑さが鎮まり二百十日を迎える5日

    処暑次候『天地始粛(てんちはじめてさむし)』は2026年8月28日〜9月1日。天地の暑さがようやく鎮まり、万物がひきしまる頃を読み解きます。『粛』の字にこめられた意味、台風の厄日とされる雑節『二百十日』が9月1日に重なる暦、風祭りに祈りを託した農家の心、中国から受け継いだ候の系譜にも触れます。

    節気

  • 七十二候 蒙霧升降 2026 ─ 8月18日〜22日、立秋末候 朝霧が立ちこめ秋へ向かう5日

    七十二候 蒙霧升降 2026 ─ 8月18日〜22日、立秋末候 朝霧が立ちこめ秋へ向かう5日

    立秋末候『蒙霧升降(ふかききりまとう)』は2026年8月18日〜22日。朝夕に深い霧が立ちこめ、秋の気配が濃くなる頃を読み解きます。放射冷却と気温差が生む霧の仕組み、霧に包まれた日本の風景の美、月が満ちて処暑(8月23日)へと向かう暦配置にも触れ、立秋の三候を締めくくります。

    節気

  • 土用の丑の日2026 ─ 暦学厳密派は「7月26日のみ」、慣例派は「二の丑あり」の解釈分かれる年

    土用の丑の日2026 ─ 暦学厳密派は「7月26日のみ」、慣例派は「二の丑あり」の解釈分かれる年

    2026年の土用の丑の日は、立秋当日(8月7日20時43分 JST、NAOJ公式値)の扱いで解釈が分かれる希少な年。暦学厳密派では7月26日(日・辛丑)のみ、市販カレンダーや業界慣例派では7月26日と8月7日の二の丑あり。両説を整理して紹介します。

    自然と暦

前へ前へ
2 / 17
次へ次へ