一粒万倍日・天赦日・寅の日など、縁起の良い日の意味と過ごし方を解説します。
監修: 暦川 ひなた(暦の案内人)
2026年5月23日(土)は六曜が仏滅、日干支は丁酉、月相は上弦。一部のラジオ番組や通販サイトが「三重吉日」と紹介していますが、福カレンダーが国立天文台の暦データで確認したところ、当日に重なる暦注下段の吉日はなく、実際は仏滅のみです。仏滅の土曜日でも「整える」行いには向く理由を、暦川ひなたが丁寧に整理します。
2026年5月16日(土)は六曜が友引、暦注下段に寅の日、月相は晦、日干支は庚寅。5月唯一の「土曜・寅の日」を、葵祭翌日と17日新月の前夜という連続技の真ん中に据えながら、暦川ひなたが土曜午前の財布開きと整理の作法をご案内します。
2026年5月29日(金)は、六曜の仏滅と暦注下段の一粒万倍日が同居する一日。「万倍する吉」と「凶」が同時に並ぶこの混在日を、暦の案内人・暦川ひなたが暦のレイヤーごとに読み分け、翌5月30日(土)の吉日へきれいにつなぐ作法までやさしく解きほぐします。
2026年5月19日(火)は赤口×巳の日が同居する混在日。日干支は60日に一度の癸巳(みずのとみ)で、しかも5月の月干支も癸巳 ── 「日と月の柱」が重なる稀な配置です。月内3度の巳の日(5/7辛巳・5/19癸巳・5/31乙巳)を五行で読み分けつつ、赤口の午の刻ルールで弁財天詣でを成立させる暦の段取りを、暦の案内人・暦川ひなたが丁寧に紐解きます。
2026年5月12日(火)は六曜が仏滅の静かな一日。そして翌5月13日には大安・大明日と三隣亡が同居します。「凶」と「吉」が暦の上に並ぶのはなぜか──六曜と暦注下段、それぞれの来歴を辿りながら、暦をレイヤーで読み分ける作法を、暦の案内人・暦川ひなたが丁寧に紐解きます。
2026年6月12日(金)は暦注下段の一粒万倍日と60日に一度巡る巳の日(丁巳)が同居する金運デー。翌13日(土)も一粒万倍日が連続する2連の万倍チェーン構造で、入梅期の梅雨晴れに「弁財天×財布×宝くじ」を整える絶好の暦配置です。福カレンダーの暦マスターで丁巳の意味と己巳の日との違い、年内の巳の日と一粒万倍日が重なる稀少な日を、暦川ひなたが温かく案内します。
2026年5月13日(水)は六曜の大安と暦注下段の大明日という二枚の吉札に、建築・引越を戒める三隣亡が同居する三札の混在日。入籍・両家顔合わせは推奨だが、地鎮祭・上棟・引越は避けたい。福カレンダーの暦マスターで3つのカードを並べ、行為別の吉凶マトリクスと1ヶ月以内の代替日を暦川ひなたが温かく案内します。
2026年5月18日(月)はみんなのウェディングやゼクシィなど主要ブライダル媒体が「5月入籍ランキング1位」に揃って推す月曜日。福カレンダーの暦マスターで読み解くと、大安×一粒万倍日×大明日の三重吉日が重なり、前日5/17には新月を迎える豪華な暦配置。月曜婚姻届のメリットと5月の入籍候補4日の比較表、前日の新月の願いと月曜大安を組み合わせる過ごし方を暦川ひなたが温かく案内します。
2026年6月の吉日を福カレンダーが完全網羅。一粒万倍日は12・13日と24・25日の連続2日が2回、夏至×父の日×大安が重なる6/21、6月唯一の土曜大安となる6/27まで、暦データで検証した30日分のマップで一望できます。
2026年6月1日(月)は、60年に一度の丙午年に巡る『年日干支同会』の日。十六夜(前日5月31日が満月)・大明日・先勝・月初の衣替えが同時に重なる、暦的に極めて稀な配置です。福カレンダーの暦データと干支60日サイクルから、年6回の丙午日のなかでも6月1日が特別な理由を、暦川ひなたが読み解きます。
2026年6月の開業に最適な吉日を、一粒万倍日4日・寅の日2日・大安5日と暦データで完全網羅。6月12日の一粒万倍日×巳の日、6月24日の一粒万倍日×己巳の日、6月21日の夏至×大安×寅の日まで、開業届を出す日選びに迷わないガイドです。
2026年5月7日(木)は六曜が大安、12日に一度の巳の日が重なる二重吉日。GW明け最初の平日にして辛巳(かのと-み)の60日に一度の干支配置です。弁財天詣で・財布の使い始め・新しい習慣の起動を、暦データに沿って時間帯別に整える一日のガイドをお届けします。