日々の暮らしに役立つ、暦と縁起のお話。

宮城県気仙沼市唐桑町の早馬神社は、建保5年(1217年)創建。「早馬」は馬の女神=海上守護神を意味し、2026年は12年に一度の『午年御縁年』。丙午の年に訪れたい東北の勝負運パワースポットを、撫で馬・馬九行久守・例祭・暦の吉日参拝日まで現地取材視点で案内する。

2026年5月23日(土)〜25日(月)、福島県浜通り北部で「相馬野馬追」が斎行される。平将門公の野馬奉納に端を発し、相馬中村・太田・小高の三妙見社が継承してきた一千年の祭礼。2024年から五月最終週へと恒久変更された経緯、雲雀ヶ原での甲冑競馬と神旗争奪戦、最終日の野馬懸の神事を、午年・丙午の2026年に重ねて読み解く。

2026年の小満は5月21日(木)。蚕起食桑から麦秋至まで、5月後半から6月初旬の七十二候に寄り添う、麦ごはん・桑の実ジャム・走りの初鮎・新生姜の甘酢漬け・青梅仕込みまで七皿のレシピを、旬野椿が台所からお届けします。

鎌倉・佐助の谷戸に湧く清水で銭を洗えば財が増えると伝わる銭洗弁財天宇賀福神社。1185年「巳の年・巳の月・巳の日」に源頼朝の夢が告げた洞窟神社を、2026年の巳の日・己巳の日カレンダーと共に旅河楓が現地ルポ。6月24日「己巳×一粒万倍日」が最強日。

2026年のタロットイヤーカードは大アルカナ10「運命の輪」。84年ぶりの天王星双子座入り、36年ぶりの土星海王星会合、丙午の干支。星空・暦・タロットの三つの視点から2026年を読み解く、福カレンダー編集部の星のニュースハブ。

二十四節気と雑節は、暦の上の日付であると同時に、身体と季節の同期点でもあります。2026年の節気・雑節の日取りを、春夏秋冬の養生サイクルとして並べ替え、福カレンダーが揃えてきた節気・自然・吉日の解説記事への入口として編んだハブページ。立夏5/5×こどもの日×一粒万倍日、夏至6/21×大安×寅の日、立秋8/7×夏土用明けなど、2026年の節目を暮らしに織り込むための地図です。

2026年の母の日は5月10日(日)、六曜は友引・月相は下弦・日干支は甲申。カーネーションの色別花言葉(赤・ピンク・紫・青・オレンジ)と、避けたい3色(白・黄・濃赤)の背景を丁寧に整理し、前倒しの5月7日(大安×巳の日)から翌日5月11日(先負×大明日)までの暦タイムラインで、花を届ける最良の一手を提案します。

2026年の浅草神社 三社祭は5月15日(金)〜17日(日)の三日間。最終日5月17日は仏滅ながら一粒万倍日と新月が重なる、千四百年の歴史を持つ三社様の祭礼を暦の視点から読み解きます。

2026年の入梅は6月11日(木)大安。ラニーニャ名残で梅雨入りはやや早めの予想です。湿気は風水で言う「陰の気」の温床。玄関・水回り・クローゼットを整えれば、停滞した気を動かして初夏の運気を立て直せます。

2026年の母の日は5月10日(日)。六曜は友引、日干支は甲申、月相は下弦。友引の丑の刻(11-13時)だけ避ければ一日全体が「友を引き寄せる」暦です。5月4日の天赦日×寅の日で花を予約し、当日は朝か午後に届ける。福カレンダーの暦で読み解く母の日前後7日間の動き方。

繊細なレーザー加工で社殿や季節の花を切り抜いた「切り絵御朱印」が、参拝の風景を変えつつある。発祥は埼玉・龍泉寺、火付け役は2020年前後。2026年は浅草神社×JR東海の春・夏詣コラボ、靖國神社の季節限定切り絵朱印、田無神社の五龍切り絵など、鉄道×季節×伝統の三層が重なる年。福カレンダー編集部の旅河楓が、暦に沿った授与日と全国10社の代表事例をまとめる。

2026年の伊勢神宮は、2033年の第63回式年遷宮へ向かう祭りの道のりが本格化する年。7月25日から8月2日の「第一次お木曳行事」、6月月次祭、10月神嘗祭、5月と10月の神御衣祭。外宮先祭の作法と神馬牽参、暦で選ぶ参拝日までを旅河楓が現地の目線で案内する。
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